たまに行くならこんな店 天気の良い時には最高なロケーションな空中庭園内にある「POMMEKE西武池袋店」は手軽に高層ビル群やモネの睡蓮の様な風景と共にフリッテンが楽しめます
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Frietjes(french friesでは無い所がミソ)が頂けるお店で
駐日ベルギー大使館で料理長をしていたバルト・サブロン氏が興した
POMMEKEの池袋版なPOMMEKE西武池袋店です。

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POMMEKEと言えば、先日外苑前駅近くでオープンしたフリットorフリッテンのお店ですが
前々から行きたいとは思っていても行く機会に恵まれず、中々体験する事が出来ませんでしたが
先日池袋駅チカにある西武池袋店の空中庭園に新店がオープンし

空中庭園に出ると、開放的なフードコートの様な趣きで

入口から見て左手には沢山の飲食店が軒を連ねています。

POMMEKEは、横丁の様になった飲食店街の一番端にあるお店で

池袋店ではSサイズ(池袋店限定販売)があったので、今回はSサイズのフリッテン490円を購入しました。
※トッピングはマヨネーズを選択しました。

空中庭園内にお店があるとあって、大変眺望が良い場所にある事から
東池袋界隈の高層ビルが見えるエリアの席か

日陰になったエリアで食べるかどうか色々迷いましたが

今回はギリギリ日陰で、芝生の前で東池袋界隈の高層ビルが見える席に陣取りました。

早速頂いてみると、上に乗ったマヨネーズは酸味が効いてさっぱりとした味わいで

フリッテンは二度揚げされている事もあり、普段のフライドポテトよりも更にカリッと揚がり
スナック菓子感覚なカリカリ感と肉厚な芋を使った事で生じるホクホク感が特徴的です。

ちなみに空中庭園には、印象派の巨匠として有名な
クロード・モネの睡蓮の絵を模した池が拵えられており

名画のような風景を見ながらフリッテンを楽しめる場所は中々無いかもです。

広尾や原宿に立川等にお店を構えるアンドザフリットにも行った事がありますが
アンドザフリットが色々と芋を選べる一方で、POMMEKEはベルギーのフリッテンを
そのまま楽しもうというのがコンセプトな為に、芋の種類は一種類のみしか無く
大変シンプルで分かりやすい店は好感触でしたが、外苑前駅のお店と比べると
半野外な簡易的な店舗である為、サイドメニューも殆ど無く
POMMEKEの真価を楽しむことが出来なかったので
機会があれば外苑前駅近くの本店へ足を運んでみたいと思います。
場所が場所なだけに激エキチカです。
※余談ですが、Frietjesことフライドポテトの事をアメリカ英語でFrench Friesと呼んでおりますが
起源はフランス?と思ってしまう所でありますが、フライドポテトの起源はベルギーの
ナミュールと言う都市だそうで,本来ならBelgium friesと呼称されるのにも関わらず
英語圏でFrench Friesと名がついた理由は、アメリカ軍がベルギー駐留中に
フランス語を話しながらフリッツを食べているベルギー人の事をフランス人だと勘違いし
それでこの料理はフランス料理であると勘違いしたために
French Friesと呼称される様になった説があります。
※ベルギーは南北で公用語は異なり、南部ではフランス語、北部ではオランダ語が用いられ
首都ブリュッセル辺りは双方使われているようです。
※更に超余談ですが、ベルギーには貴族がまだ存在しているので(日本には存在しておりません)
南部の貴族の名前にはフランス式にDE(ド)が、北部にはオランダ等と同じような
VAN(フォン)が付く方が多いのかも知れません。
今日のベルギーには貴族ブロガーも居るそうです(marie claireに寄稿中)
http://www.afpbb.com/search/marieclairestylejp?fulltext=Alix%20de%20Ligne&subcategory[]=mcs
前々から行きたいとは思っていても行く機会に恵まれず、中々体験する事が出来ませんでしたが
先日池袋駅チカにある西武池袋店の空中庭園に新店がオープンし

空中庭園に出ると、開放的なフードコートの様な趣きで

入口から見て左手には沢山の飲食店が軒を連ねています。

POMMEKEは、横丁の様になった飲食店街の一番端にあるお店で

池袋店ではSサイズ(池袋店限定販売)があったので、今回はSサイズのフリッテン490円を購入しました。
※トッピングはマヨネーズを選択しました。

空中庭園内にお店があるとあって、大変眺望が良い場所にある事から
東池袋界隈の高層ビルが見えるエリアの席か

日陰になったエリアで食べるかどうか色々迷いましたが

今回はギリギリ日陰で、芝生の前で東池袋界隈の高層ビルが見える席に陣取りました。

早速頂いてみると、上に乗ったマヨネーズは酸味が効いてさっぱりとした味わいで

フリッテンは二度揚げされている事もあり、普段のフライドポテトよりも更にカリッと揚がり
スナック菓子感覚なカリカリ感と肉厚な芋を使った事で生じるホクホク感が特徴的です。

ちなみに空中庭園には、印象派の巨匠として有名な
クロード・モネの睡蓮の絵を模した池が拵えられており

名画のような風景を見ながらフリッテンを楽しめる場所は中々無いかもです。

広尾や原宿に立川等にお店を構えるアンドザフリットにも行った事がありますが
アンドザフリットが色々と芋を選べる一方で、POMMEKEはベルギーのフリッテンを
そのまま楽しもうというのがコンセプトな為に、芋の種類は一種類のみしか無く
大変シンプルで分かりやすい店は好感触でしたが、外苑前駅のお店と比べると
半野外な簡易的な店舗である為、サイドメニューも殆ど無く
POMMEKEの真価を楽しむことが出来なかったので
機会があれば外苑前駅近くの本店へ足を運んでみたいと思います。
場所が場所なだけに激エキチカです。
※余談ですが、Frietjesことフライドポテトの事をアメリカ英語でFrench Friesと呼んでおりますが
起源はフランス?と思ってしまう所でありますが、フライドポテトの起源はベルギーの
ナミュールと言う都市だそうで,本来ならBelgium friesと呼称されるのにも関わらず
英語圏でFrench Friesと名がついた理由は、アメリカ軍がベルギー駐留中に
フランス語を話しながらフリッツを食べているベルギー人の事をフランス人だと勘違いし
それでこの料理はフランス料理であると勘違いしたために
French Friesと呼称される様になった説があります。
※ベルギーは南北で公用語は異なり、南部ではフランス語、北部ではオランダ語が用いられ
首都ブリュッセル辺りは双方使われているようです。
※更に超余談ですが、ベルギーには貴族がまだ存在しているので(日本には存在しておりません)
南部の貴族の名前にはフランス式にDE(ド)が、北部にはオランダ等と同じような
VAN(フォン)が付く方が多いのかも知れません。
今日のベルギーには貴族ブロガーも居るそうです(marie claireに寄稿中)
http://www.afpbb.com/search/marieclairestylejp?fulltext=Alix%20de%20Ligne&subcategory[]=mcs
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