たまに行きたいこんな店 銀座なのに神田や新橋価格的なお値段で銀座の味を楽しめる「ルヴァン エ・ラ・ヴィアンド」はこの時期ジビエ料理が美味しくオススメです
たまに行くならこんな店は、住所は銀座でも料理の値段お値ごろゾーンの東銀座駅に近い事から銀座の味を新橋や神田のような価格で楽しめた感があり、この時期はシビエが目玉で美味しい
銀座の味をお値ごろに楽しめるルヴァン エ・ラ・ヴィアンドです。
※ジビエとは
狩猟によって捕獲された野生の鳥獣の事を指すフランス語で
鹿や熊に鴨等の野趣溢れるお肉や料理などを指す言葉の事。
最近では半野生(一度捕らえて一時期飼育した物)ドゥミ・ソバージュも
ジビエの範疇に含むらしいです。
※ジビエについて詳しいサイトを発見しましたので、気になる方は下記URLをクリック
http://www.gourmet-meat.com/gibie/nani.html
関連ランキング:欧風料理 | 東銀座駅、銀座一丁目駅、銀座駅
数年前にとある美人デザイナー系OLの方から東銀座付近は財布に優しく美味しい店がある!
と、強く連呼された事のあった東銀座駅が、今回足を運ぶ予定のルヴァン エ・ラ・ヴィアンドの
最寄り駅と言う事もあって、そんな話を思い出しながら電車から降り

人の苗字のような名前な三原橋方面改札がお店から近かった事を思い出しながら進み

初めて降りる東銀座駅構内を激写しながら進み

思っていたよりも長い駅ホームをドンドンと進んでいくと

奥に三原橋方面改札へと通ずる階段が見えてきたので

近くにあった地図で再度三原橋方面改札の位置を確認後

先ほどの電車から降りた方々をかき分けて前へ前へと進んでいき

程なくして三原橋方面改札へと通ずるエスカレーターが目の前に見え

エスカレーター前の看板を激写後にエスカレーターで上層階に移動します。

エスカレーターを登り切ると

すぐ目の前に駅の改札があるので、ササッと改札を抜けて

スマートフォンの地図を再度確認して、お店へはA2出口からが近いことが分かり

A2出口より地下世界から日の当たる地上世界へと移動します。

東銀座駅の近くは地名は銀座でも築地に近い気質を持った地区である事から
ギンギラギンな銀座的イメージよりも少し仄暗い印象でありますが

銀座駅ゾーンからは大通り1つか2つしか離れてないことから
銀座駅ゾーンに近づく度に町が明るくなっていくのを強く感じます。

銀ブラならぬ観光客を吸い込む銀バスが待ち構える通りを過ぎ

今まで歩いてきた晴海通りから、銀座の王子様こと王子製紙ビル沿いへと曲がり

様々な雑居ビルの中に色々な飲食店が犇く通りを抜けて

イルミネーションが煌々と照る通りに出た後は右手へと曲がって

すぐ側の十字路を、目の前のカフェがある左手側へと曲がり

カフェ横から通ずる小径を奥へと進んでいきます。

カフェ横の小径に入って行くとこの先は結構なお店がいっぱいあり

カフェ横の小径を入ってすぐに所に検校(けんぎょう)という名の角打ち店に

一瞬暗がりが続いたゾーンのその先には

最近はやっている感のあるワイン酒場的なバル業態店に

赤の国なのに緩やかな雰囲気も感じるベトナムの誇るベトナム料理店に

様々なお店が連なるこの通りの奥には

料理は板の上で食うもんだでお馴染みの大人気店板前バルがあり
この日は華金という事もあって激混みでした。

今回足を運ぶルヴァン エ・ラ・ヴィアンドはなんと板前バルの隣にあり
人が板前バルに吸われていると思いきや、こちらもすっごく混んでてびっくりしつつ
お店の中に入って予約している旨を伝えて店内へと移動しました。

今回足を運んだルヴァン エ・ラ・ヴィアンドは東銀座駅のほか
銀座駅や
銀座一丁目駅からも近いです
店内に移動して席へと座ると

特にBGMは流れているようには感じない物の、静けさは感じず

店内はお客で9割弱ほど埋まっており、賑わっている感があります。

まずは手元にあったメニュー表を見ていくと

中はワインメニューとなっており

サングリアやソフトドリンクに食前酒

グラスシャンパン、ボトルシャンパン

ジビエ料理にも合いそうな今月おすすめのワイン

グラス白ワイン

グラス赤ワイン

ボトル白ワイン

ボトル白ワイン、ボトルロゼワイン

ボトル白ワイン

ボトル赤ワイン

ボトル赤ワイン

ボトル赤ワインで飲み物は以上です。
※ワインはボトル2000円台から1万上まで色々とあり、ワインバルのようにも
しっかりいいワインを飲みたい方々にも使えそうなお店です。

その後はフードメニューを見ていくと

3桁台から選べるおつまみ類

凄くお得なプリフィックスコース2980円から用意され、店員さんいわく人気があるようです。

前菜、サラダ、フレンチの本懐である内臓料理類

お肉料理、ビオチーズ※席チャージ&パン代で500円掛かる様です。

本日のおすすめ料理としてジビエ料理、アントレ(前菜)、メイン料理、パスタ&ライスで以上です。

まずは甘くさっぱりと飲みやすいボジョレー・ヌーボーを一杯頂き※価格は失念

その後突き出し代わりに沢山のパンと合わせて

付け合せのクリームが目の前に運ばれ

事前に暖められている事から、パンは程よくふっくらしていて美味しいです。

その後北海道厚岸産の生牡蠣トマトのマリネ添え(一つ480円)を注文し

牡蠣の時期なだけにジューシーさが際立って凄く美味しいです。

その後は肉の前菜なシャルキュトリーの盛り合わせ1780円が目の前に運ばれてきました。
※シャルキュトリーとは肉の加工食品の事で、ハムやソーセージ等の総称であるフランス語の単語。

肉の加工食品の盛り合わせは、前菜と思えないほどに多く色々と盛られ
盛られた中身の内容は、テリーヌカンパーニュ、豚肉のゼリー寄せ
生ハム、生ハラミ、野菜のマリネの盛り合わせで、どれもハズレがなくて美味しく
特に旨味の濃いテリーヌカンパーニュと、豚肉のゼリー寄せがぷるんとした食感かつ
旨味が強くて美味しく感じました。

その後は川田農園有機野菜サラダSサイズ1280円を注文し※Mサイズは1680円らしい

ボリューム感は控えめですが、見た目から美味しそうな感を感じるサラダで

個人的に野菜は好きですが、生野菜よりは火の通った温野菜が好みなのですが
流石に良い値段のサラダとあって野菜自体がナマのままでもシャキシャキと美味しく
個人的にはドレッシングの風味はもう少し控えめでも良いかな?と
野菜の美味しさを考えるとそのほうがいいかもん?と感じました。

その後最初に飲んだ甘くさっぱりと飲みやすいボジョレー・ヌーボーを追加し

折角なのでお店おすすめ&秋から冬にかけてオススメなジビエ料理の項目にあった
フランス産クロワゼ鴨ロースト1/2羽分使用 2880円を注文しました。

ジビエ料理と言えば、高いイメージが先行していた事もあって中々頼みづらかったのですが
この量でこの価格であればあまり悩まず注文できるのが嬉しい所です。

早速クロワゼ鴨ローストを頂いてみると、さっぱりさとジューシーさが共存して凄く美味しく
特に足の部分が旨味が濃くて好感触で、ソースは黒トリュフとフォン・ド・ボーが使用され
ソースをなめているだけでもOTR(オン・ザ・ライス)したくなる味わいでした。

その後はジビエ肉ではなく、家畜の肉も喰らってみたい気分になりましたので
おすすめメニューの中にあった、北海道函館大沼牛ローストビーフ300g 3880円を注文しました。

大沼牛のローストビーフはボリューム感があって美味しそうなのはもちろんですが
肉はきちんと野菜がしっかりと添えられている点が嬉しい所です。

お肉は特に塩気を感じさせる下味は無いとの事なので、塩とともに頂いたり

フォン・ド・ボーと共に頂きましたが、何も付けない状態では旨味だけを感じるのに対して
塩やフォン・ド・ボーを付けて食べる事で、更に牛の味が引き出された感を感じました。

今回同席した方が頼んだグラタンとお肉と合わせて食べると美味しいと言っていたので

少しもらって肉とともに食べてみると、グラタンの円やかな味わいと肉の旨味が合わさって
これはこれで美味しい食べ方だなぁと感じました。

その後ワイン〆に甘くさっぱりと飲みやすいボジョレー・ヌーボーをまたまた追加し

最後は食後のデザートと言う事で、ガトーショコラを注文しました。※値段失念です。

早速ガトーショコラを頂いてみると、チョコの強い甘みが効いて美味しく
横に添えられた酸味の強いシャーベットと合わせて食べる事で味にアクセントが効いて
味に飽きずに最後までぺろりと頂くことが出来ました。

今回銀座飯は銀座飯でも、とあるOLが強く推していた東銀座駅付近で初めてご飯を頂きましたが
銀座飯なのに銀座価格より安く頂けるというのは本当だったなぁと
強くこの地域を推していた方の意見を思い出してみてそう感じました。
今回足を運んだルヴァン エ・ラ・ヴィアンドは所謂ビストロという業態で
ビストロ=食堂という意味でありますが、世間一般で言う食堂よりは接客は滑らかで
レストランほど服装に気をつけなくて良いこともあって使い勝手が良さそうなので
こういう店を幾つか実際に足を運びつつ、砕けた席でもしっかり料理が楽しみたい時に
パパっとお店へ移動できるようになれればいいなと思った初の東銀座駅周辺グルメ体験でした。
と、強く連呼された事のあった東銀座駅が、今回足を運ぶ予定のルヴァン エ・ラ・ヴィアンドの
最寄り駅と言う事もあって、そんな話を思い出しながら電車から降り

人の苗字のような名前な三原橋方面改札がお店から近かった事を思い出しながら進み

初めて降りる東銀座駅構内を激写しながら進み

思っていたよりも長い駅ホームをドンドンと進んでいくと

奥に三原橋方面改札へと通ずる階段が見えてきたので

近くにあった地図で再度三原橋方面改札の位置を確認後

先ほどの電車から降りた方々をかき分けて前へ前へと進んでいき

程なくして三原橋方面改札へと通ずるエスカレーターが目の前に見え

エスカレーター前の看板を激写後にエスカレーターで上層階に移動します。

エスカレーターを登り切ると

すぐ目の前に駅の改札があるので、ササッと改札を抜けて

スマートフォンの地図を再度確認して、お店へはA2出口からが近いことが分かり

A2出口より地下世界から日の当たる地上世界へと移動します。

東銀座駅の近くは地名は銀座でも築地に近い気質を持った地区である事から
ギンギラギンな銀座的イメージよりも少し仄暗い印象でありますが

銀座駅ゾーンからは大通り1つか2つしか離れてないことから
銀座駅ゾーンに近づく度に町が明るくなっていくのを強く感じます。

銀ブラならぬ観光客を吸い込む銀バスが待ち構える通りを過ぎ

今まで歩いてきた晴海通りから、銀座の王子様こと王子製紙ビル沿いへと曲がり

様々な雑居ビルの中に色々な飲食店が犇く通りを抜けて

イルミネーションが煌々と照る通りに出た後は右手へと曲がって

すぐ側の十字路を、目の前のカフェがある左手側へと曲がり

カフェ横から通ずる小径を奥へと進んでいきます。

カフェ横の小径に入って行くとこの先は結構なお店がいっぱいあり

カフェ横の小径を入ってすぐに所に検校(けんぎょう)という名の角打ち店に

一瞬暗がりが続いたゾーンのその先には

最近はやっている感のあるワイン酒場的なバル業態店に

赤の国なのに緩やかな雰囲気も感じるベトナムの誇るベトナム料理店に

様々なお店が連なるこの通りの奥には

料理は板の上で食うもんだでお馴染みの大人気店板前バルがあり
この日は華金という事もあって激混みでした。

今回足を運ぶルヴァン エ・ラ・ヴィアンドはなんと板前バルの隣にあり
人が板前バルに吸われていると思いきや、こちらもすっごく混んでてびっくりしつつ
お店の中に入って予約している旨を伝えて店内へと移動しました。

今回足を運んだルヴァン エ・ラ・ヴィアンドは東銀座駅のほか
銀座駅や
銀座一丁目駅からも近いです
店内に移動して席へと座ると

特にBGMは流れているようには感じない物の、静けさは感じず

店内はお客で9割弱ほど埋まっており、賑わっている感があります。

まずは手元にあったメニュー表を見ていくと

中はワインメニューとなっており

サングリアやソフトドリンクに食前酒

グラスシャンパン、ボトルシャンパン

ジビエ料理にも合いそうな今月おすすめのワイン

グラス白ワイン

グラス赤ワイン

ボトル白ワイン

ボトル白ワイン、ボトルロゼワイン

ボトル白ワイン

ボトル赤ワイン

ボトル赤ワイン

ボトル赤ワインで飲み物は以上です。
※ワインはボトル2000円台から1万上まで色々とあり、ワインバルのようにも
しっかりいいワインを飲みたい方々にも使えそうなお店です。

その後はフードメニューを見ていくと

3桁台から選べるおつまみ類

凄くお得なプリフィックスコース2980円から用意され、店員さんいわく人気があるようです。

前菜、サラダ、フレンチの本懐である内臓料理類

お肉料理、ビオチーズ※席チャージ&パン代で500円掛かる様です。

本日のおすすめ料理としてジビエ料理、アントレ(前菜)、メイン料理、パスタ&ライスで以上です。

まずは甘くさっぱりと飲みやすいボジョレー・ヌーボーを一杯頂き※価格は失念

その後突き出し代わりに沢山のパンと合わせて

付け合せのクリームが目の前に運ばれ

事前に暖められている事から、パンは程よくふっくらしていて美味しいです。

その後北海道厚岸産の生牡蠣トマトのマリネ添え(一つ480円)を注文し

牡蠣の時期なだけにジューシーさが際立って凄く美味しいです。

その後は肉の前菜なシャルキュトリーの盛り合わせ1780円が目の前に運ばれてきました。
※シャルキュトリーとは肉の加工食品の事で、ハムやソーセージ等の総称であるフランス語の単語。

肉の加工食品の盛り合わせは、前菜と思えないほどに多く色々と盛られ
盛られた中身の内容は、テリーヌカンパーニュ、豚肉のゼリー寄せ
生ハム、生ハラミ、野菜のマリネの盛り合わせで、どれもハズレがなくて美味しく
特に旨味の濃いテリーヌカンパーニュと、豚肉のゼリー寄せがぷるんとした食感かつ
旨味が強くて美味しく感じました。

その後は川田農園有機野菜サラダSサイズ1280円を注文し※Mサイズは1680円らしい

ボリューム感は控えめですが、見た目から美味しそうな感を感じるサラダで

個人的に野菜は好きですが、生野菜よりは火の通った温野菜が好みなのですが
流石に良い値段のサラダとあって野菜自体がナマのままでもシャキシャキと美味しく
個人的にはドレッシングの風味はもう少し控えめでも良いかな?と
野菜の美味しさを考えるとそのほうがいいかもん?と感じました。

その後最初に飲んだ甘くさっぱりと飲みやすいボジョレー・ヌーボーを追加し

折角なのでお店おすすめ&秋から冬にかけてオススメなジビエ料理の項目にあった
フランス産クロワゼ鴨ロースト1/2羽分使用 2880円を注文しました。

ジビエ料理と言えば、高いイメージが先行していた事もあって中々頼みづらかったのですが
この量でこの価格であればあまり悩まず注文できるのが嬉しい所です。

早速クロワゼ鴨ローストを頂いてみると、さっぱりさとジューシーさが共存して凄く美味しく
特に足の部分が旨味が濃くて好感触で、ソースは黒トリュフとフォン・ド・ボーが使用され
ソースをなめているだけでもOTR(オン・ザ・ライス)したくなる味わいでした。

その後はジビエ肉ではなく、家畜の肉も喰らってみたい気分になりましたので
おすすめメニューの中にあった、北海道函館大沼牛ローストビーフ300g 3880円を注文しました。

大沼牛のローストビーフはボリューム感があって美味しそうなのはもちろんですが
肉はきちんと野菜がしっかりと添えられている点が嬉しい所です。

お肉は特に塩気を感じさせる下味は無いとの事なので、塩とともに頂いたり

フォン・ド・ボーと共に頂きましたが、何も付けない状態では旨味だけを感じるのに対して
塩やフォン・ド・ボーを付けて食べる事で、更に牛の味が引き出された感を感じました。

今回同席した方が頼んだグラタンとお肉と合わせて食べると美味しいと言っていたので

少しもらって肉とともに食べてみると、グラタンの円やかな味わいと肉の旨味が合わさって
これはこれで美味しい食べ方だなぁと感じました。

その後ワイン〆に甘くさっぱりと飲みやすいボジョレー・ヌーボーをまたまた追加し

最後は食後のデザートと言う事で、ガトーショコラを注文しました。※値段失念です。

早速ガトーショコラを頂いてみると、チョコの強い甘みが効いて美味しく
横に添えられた酸味の強いシャーベットと合わせて食べる事で味にアクセントが効いて
味に飽きずに最後までぺろりと頂くことが出来ました。

今回銀座飯は銀座飯でも、とあるOLが強く推していた東銀座駅付近で初めてご飯を頂きましたが
銀座飯なのに銀座価格より安く頂けるというのは本当だったなぁと
強くこの地域を推していた方の意見を思い出してみてそう感じました。
今回足を運んだルヴァン エ・ラ・ヴィアンドは所謂ビストロという業態で
ビストロ=食堂という意味でありますが、世間一般で言う食堂よりは接客は滑らかで
レストランほど服装に気をつけなくて良いこともあって使い勝手が良さそうなので
こういう店を幾つか実際に足を運びつつ、砕けた席でもしっかり料理が楽しみたい時に
パパっとお店へ移動できるようになれればいいなと思った初の東銀座駅周辺グルメ体験でした。
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