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たまに行くならこんな店 に参加中!
たまに行くならこんな店は、鬼怒川のほとりの高台に建つ蕎麦の名店で
鬼怒川の風景と合わせて香り高きそばを味わえる鬼怒川竹やぶです。
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鬼怒川 竹やぶ

夜総合点★★★★ 4.0



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今回年越しそばを頂くべく大晦日に鬼怒川竹やぶへと足を運び
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念のためラストオーダー前である事を確認した後に
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正面ゲートを潜って敷地内へと進み
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くの字形に曲がった通路を進んで店内へと移動します。
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鬼怒川竹やぶは駅遠系なお店ですが、最寄り駅の新守谷駅からはほぼ一本道で移動できるので
足腰が堅牢な方はサクッと歩いて小腹を空かせて行くのも乙なものかも知れません。

玄関を超えて奥へと進んでいくと、丸窓から鬼怒川の風景が楽しめ
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席横でも勿論鬼怒川の風景を楽しむ事が出来ます。
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その後はメニュー表を見ていくと
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鬼怒川竹やぶでは茨城県、長野県、富山県、北海道等の通年そば粉を使っている事が記され
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ページをめくると冷たい蕎麦のメニューがあり
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その後は温かいそばのメニュー
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おつまみ系の一品メニュー、各種スイーツ
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ノンアルコールドリンク、各種日本酒
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熱燗に蕎麦焼酎と芋焼酎でメニューは以上です。
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背後にはそばを打つ厨房が有り、注文したい蕎麦が決まった所で店員さんを読んで注文を済ませました。
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注文後に程なくして温かいほうじ茶が運ばれてきたので喉を潤し
※おかわりは結構な頻度で聞かれる事があったので好感触です。
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しばし静かな店内でお茶を飲みながらリラックスし
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机の彫りのデザインが中々イイなぁと思いながら、目と手でそのデザインを楽しんだ後は
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床の様子を見てみると、種石を練り合わせたモルタルを上塗りした後に
乾く前にモルタルを洗い出して自然な風合いを再現した洗い出し加工が為され
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中々床も内装も机も凝っているなぁと思っている頃に
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今回注文した揚げなす蕎麦1200円が目の前に運ばれて来ました。
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鬼怒川竹やぶの蕎麦とあって、しっかりと蕎麦の香りが香る蕎麦で
程よく腰も良い事から食感も良くて美味しく
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三つ葉を添えたそばつゆには、アツアツな揚げなすが入っており
更にそばつゆの中にきのこが仕込んである事で、程よい旨味が汁の中に溶け込み
旨味のあるそばつゆになっているのが大変好感触です。
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具沢山のそばつゆは味飽きし難い物の、味変え用の調味料も用意されており
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程よく腰のあって香り良しな蕎麦をするりと食しきりました。
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蕎麦をあらかた食べ終わった後はそば湯が目の前に運ばれ
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旨味あるつゆにそば湯を入れて頂くと、ソバーポッターなどろどろ感のあるそば湯と
程よく旨味のあるそばつゆとの相性が良くて美味しく、やけどしないようにそば湯を飲み干し
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庭園内を通ってお店を後にしました。
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お店を後にすると日没が近いということで既に空は暗くなり始め
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近くには鬼怒川竹やぶの店内から見える風景がより良く見える場所があるので
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しばしその場所まで歩いて移動し、近くの対岸を渡す赤い鉄橋や
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緑がかった色をしている鬼怒川に
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まもなく日が沈む様を写真に収めて鬼怒川竹やぶを後にしました。
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コスパとか量については正直良好とは言えませんが、鬼怒川のほとりで蕎麦を頂く事や
都心から近いのにのどかな雰囲気の中でかっこ良く蕎麦を頂く事に魅力を感じられる方には
ぜひ一度は行ってみたいお店なのでは?と、鬼怒川竹やぶ初体験を済ませて感じました。

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