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たまに行くならこんな店 に参加中!
たまに行くならこんな店は、名古屋めしの一つ「台湾ラーメン」を産みだした「郭 政良 味仙」の東京1号店、「郭 政良 味仙 東京神田店」です。
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昨今名古屋めしが色々と関東エリアを席巻しておりますが、台湾ラーメンを産みだした「郭 政良 味仙」が東京神田に「郭 政良 味仙 東京神田店」としてOPEN。今回オープン日の8月2日の夜営業開始する前にお店に行ってみました。

開店10分前位にお店に行ってみると、台湾ラーメンを求める方々の列は、ソフトバンク神田あたりまで続いていました。
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列に並んでから1時間ほどで入口の前に到着。ほどなくして店内へと進みます。
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「郭 政良 味仙 東京神田店」は、神田駅チカなお店です。

店内に移動すると券売機があり、メニューを見てみると、お店の看板メニューな「台湾ラーメン」800円、辛さをマイルドにした「台湾ラーメン アメリカン」800円などをメインに、チャーハン、鶏唐揚げ、台湾腸詰め、餃子などのおつまみが楽しめます。
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今回は看板メニューの台湾ラーメン800円と、台湾餃子450円を注文しました。
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しばし冷たい水で喉を潤しながら料理を待っていると
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厨房では一心不乱に料理を作っている姿が印象的でした。
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ほどなくして運ばれてきた「台湾ラーメン」は丼が小さめなので、量が控えめとおもいきや
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ニラやひき肉の下にたっぷり麺が隠れてほどよくボリューミーなのが嬉しいところです。
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早速麺をすすってみると、しっかりと辛い醤油ベースのスッキリとしたスープが絡んだ中太のモチモチ麺が美味しく
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スープはもちろんのこと、唐辛子がたっぷり絡んだ豚ひき肉は火を吐きたくなるくらいに激辛でビックリ!辛いもの好きな方は絶対この夏抑えておかなきゃな一品です。
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サイドメニューとして注文した台湾餃子は、台湾のイメージから小籠包や湯包の様な姿と思いきや焼き餃子で
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焼き面はパリパリ!餡はジューシーなのにさっぱりとして食べやすく、激辛台湾ラーメンとの相性は最高です。
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後日の8月4日のお昼ごろにお店の様子を見てみたところ、夜利用した時よりも混雑しており、列に並ぶ際には熱中症にならないよう、こまめな水分補給をオススメします。
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なお、8月のお盆期間は、8月11日(木曜日)から14日(日曜日)までは連休とのこと。遠方からの来訪の際には注意が必要です。

公式サイトのメニューを見るともっと色々なメニューがあるようですが、現時点での神田店はメニューがかなり簡素化しており、今後の料理拡充に期待したいと思います。