たまに行くならこんな店 先日訪問した旬鮮牡蠣とんで意外とコスパの良い宴会コースがあったので年末の忘年遊戯会で利用してみました
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飲み放題付きコース5000円プランをを使った忘年遊戯会を楽しんできました。

※前回の旬鮮牡蠣とんの感想記事
http://www.tabenomi.info/archives/kakiton-oimachi.html
今回は忘年遊戯会と言う事で、色々と気になるメニューはありましたが
全て黙殺して、飲み放題付き5000円一本勝負なコースメニューを事前予約をし

飲み放題メニューを見ると、生ビール、ハイボール、焼酎(芋・麦)、梅酒
日本酒、ワイン、ウーロンハイ、レモンサワー、烏龍茶、オレンジジュースがあるようです。

まずはスッキリハイボール注文し、乾杯後にさくっと頂き

その後は海老蔵煮物的な冷製煮浸しが前菜として運ばれ
以前来訪した際には塩気強しな料理もあった事もありまして煮物はどうかな?と思いましたが
冷製煮浸しなのに程よい塩気となっており、スタートはいい感じです。

その後は豚トロベーコンのサラダが目の前に運ばれ

以前同様なサラダを食べた時の食べ方に習い、ベーコンと野菜を同時に食べてみると
ベーコンから感じる脂の旨味によって野菜が更に美味しく頂けるサラダで
何となく野菜を美味しく頂ける為の秘策は野菜にこだわる事だけではないのかも?

なんて事を感じつつ、その後頂く朝挽き豚の刺身用の味付けたれがまず運ばれ

その後レバー、ハツ、ガツの刺し身が盛られた大皿が配膳され
レバーはとろりと、ハツはハリがあって美味しく、ガツはコリコリと美味しく
新鮮なお肉の場合、用意された調味料を付けずに素のまま食べるのも中々乙なものです。

その後は生牡蠣盛り合わせが目の前に運ばれ、今日の牡蠣は左から順に
広田湾(岩手県)、坂越産(兵庫県)、みるくがき(福岡県)で

広田湾(岩手県)はさっぱりジューシーな味わいで、坂越産(兵庫県)はハリがあって美味しく
みるくがき(福岡県)は名前と同じようにミルキーな味わいで美味しいです。

その後は甘くてさっぱりとした梅酒ソーダ割りを頂き

その後は広島県産の焼き牡蠣が運ばれ

寒い冬の時期とあって、焼き牡蠣はしっかり焼きで好感触です。

その後牡蠣鍋が運ばれ※味付けは味噌味かチゲ味が選べるようです。

しばしの間、具に火が通るのを待ち

しばらくして具に火が通った所で頂くと、牡蠣の旨味と味噌の旨味がしっかり合うなぁと思いつつ
私としては赤味噌の方が牡蠣鍋には合うかも?なんて事も思いましたが、中々美味しいです。

その後は再度甘くてさっぱりとした梅酒ソーダ割りを頂き

その後は〆の~前の主食的な牛カツが配膳され、配膳された牛カツは中々肉厚で美味しく
とんかつから感じる豚の旨味とはまた違った旨味を感じて好感触です。

その後は鍋の〆にご飯かうどんが選べたのでご飯を選択し

スープは若干少なめだったので、スープの追加をお願いし

スープ追加後にごはんや卵を入れてしばらく火に掛ける事数分で〆の雑炊が完成し

〆の雑炊はしっかり具材の旨味がご飯に染みこんで美味しく

最後にデザートを食してこの日の食事は終了しました。

ここ旬鮮牡蠣とんは、大井町の奥座敷的な所にお店がある事から忍び系なお店として使えるかも?
と思いきや、この日はほぼ満席で、後から来訪したお客が席がなくて退散する光景を見ていて
大井町ウラドオリお店から大井町オモテドオリお店へとランクアップしてたんだぁと感じました。
繁盛店にありがちなうるさい!とか、お店近くの通りが如何わしいとかなウィークポイントは無く
大井町の奥座敷的な雰囲気を感じる静かな通り沿いにお店がありますので
駅からお店に移動するまでキャッチに捕まって嫌な思いをする可能性はほぼ無く
駅から少し歩いて小腹を空かせて来訪するのにいい感じなお店でした。
あまり家から近くはないので、頻繁に再訪は難しい所でありますが
静かに牡蠣を食べたい時にまた足を運んでみようかと思いました。
全て黙殺して、飲み放題付き5000円一本勝負なコースメニューを事前予約をし

飲み放題メニューを見ると、生ビール、ハイボール、焼酎(芋・麦)、梅酒
日本酒、ワイン、ウーロンハイ、レモンサワー、烏龍茶、オレンジジュースがあるようです。

まずはスッキリハイボール注文し、乾杯後にさくっと頂き

その後は海老蔵煮物的な冷製煮浸しが前菜として運ばれ
以前来訪した際には塩気強しな料理もあった事もありまして煮物はどうかな?と思いましたが
冷製煮浸しなのに程よい塩気となっており、スタートはいい感じです。

その後は豚トロベーコンのサラダが目の前に運ばれ

以前同様なサラダを食べた時の食べ方に習い、ベーコンと野菜を同時に食べてみると
ベーコンから感じる脂の旨味によって野菜が更に美味しく頂けるサラダで
何となく野菜を美味しく頂ける為の秘策は野菜にこだわる事だけではないのかも?

なんて事を感じつつ、その後頂く朝挽き豚の刺身用の味付けたれがまず運ばれ

その後レバー、ハツ、ガツの刺し身が盛られた大皿が配膳され
レバーはとろりと、ハツはハリがあって美味しく、ガツはコリコリと美味しく
新鮮なお肉の場合、用意された調味料を付けずに素のまま食べるのも中々乙なものです。

その後は生牡蠣盛り合わせが目の前に運ばれ、今日の牡蠣は左から順に
広田湾(岩手県)、坂越産(兵庫県)、みるくがき(福岡県)で

広田湾(岩手県)はさっぱりジューシーな味わいで、坂越産(兵庫県)はハリがあって美味しく
みるくがき(福岡県)は名前と同じようにミルキーな味わいで美味しいです。

その後は甘くてさっぱりとした梅酒ソーダ割りを頂き

その後は広島県産の焼き牡蠣が運ばれ

寒い冬の時期とあって、焼き牡蠣はしっかり焼きで好感触です。

その後牡蠣鍋が運ばれ※味付けは味噌味かチゲ味が選べるようです。

しばしの間、具に火が通るのを待ち

しばらくして具に火が通った所で頂くと、牡蠣の旨味と味噌の旨味がしっかり合うなぁと思いつつ
私としては赤味噌の方が牡蠣鍋には合うかも?なんて事も思いましたが、中々美味しいです。

その後は再度甘くてさっぱりとした梅酒ソーダ割りを頂き

その後は〆の~前の主食的な牛カツが配膳され、配膳された牛カツは中々肉厚で美味しく
とんかつから感じる豚の旨味とはまた違った旨味を感じて好感触です。

その後は鍋の〆にご飯かうどんが選べたのでご飯を選択し

スープは若干少なめだったので、スープの追加をお願いし

スープ追加後にごはんや卵を入れてしばらく火に掛ける事数分で〆の雑炊が完成し

〆の雑炊はしっかり具材の旨味がご飯に染みこんで美味しく

最後にデザートを食してこの日の食事は終了しました。

ここ旬鮮牡蠣とんは、大井町の奥座敷的な所にお店がある事から忍び系なお店として使えるかも?
と思いきや、この日はほぼ満席で、後から来訪したお客が席がなくて退散する光景を見ていて
大井町ウラドオリお店から大井町オモテドオリお店へとランクアップしてたんだぁと感じました。
繁盛店にありがちなうるさい!とか、お店近くの通りが如何わしいとかなウィークポイントは無く
大井町の奥座敷的な雰囲気を感じる静かな通り沿いにお店がありますので
駅からお店に移動するまでキャッチに捕まって嫌な思いをする可能性はほぼ無く
駅から少し歩いて小腹を空かせて来訪するのにいい感じなお店でした。
あまり家から近くはないので、頻繁に再訪は難しい所でありますが
静かに牡蠣を食べたい時にまた足を運んでみようかと思いました。
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