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たまに行くならこんな店は、都内を中心に少しブームになった、骨付きおや鶏&ひな鳥が楽しめるチェーン系の始祖とも言える「一鶴」の本店、「一鶴 丸亀本店」でおや鶏&ひな鶏を楽しみました。
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今回足を運んだ一鶴丸亀本店は、とりどーるとは関係のない丸亀製麺もあるらしい丸亀駅が最寄り駅で
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さくっとホームを歩きつつ
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駅階段を降りて改札フロアへと移動します。
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階段を降りて改札を抜けた後は
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一鶴丸亀本店のある北口方面へと移動。
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さくっと駅舎を出てお店へと向かいます。
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駅を出て右手を見ると、目当ての一鶴の看板を発見。しばらく高架沿いに進んでいきます。
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駅前は疲弊した地方都市ならではの静かな風景が広がり
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駅を出てから人の姿を見ぬまま進んでいくと
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目当ての一鶴丸亀本店を発見。店内へと進みます。
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一鶴丸亀本店は、丸亀駅チカなお店です。

お店は1Fと2Fに分かれており、今回は禁煙席を希望したこともあって、座敷席が多い2Fへ案内されました。
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早速メニューを見ていくと、骨付鶏メニューのおやどり、ひなどり
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ご飯物メニュ、スープ、サラダ、一品メニュー、おみやげ用のメニュー
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ビール、焼酎、日本酒、各種アルコール類、ソフトドリンクでメニューは以上です。
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その他卓上には骨付鶏の楽しみ方が書かれた手引書が用意されていました。
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今回はおやどりとひなどりを注文。しばし水を飲んで待つことにします。
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しばらくして完成したおやどり、ひなどりが目の前にキャベツと共に運ばれてきました。
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ひな鳥はまんまると大きく
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おやどりは肉が固いこともあって、事前に切り込みが入れられていました。
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生のキャベツは鶏油を美味しく食べるのに使えそうです。
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まずはおやどりから食べてみると、皮はパリパリ身は固めな食感で、噛めば噛むほど旨味がたっぷり。味つけも濃い目でビールとの相性も良さそうな一品です。
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続いて食べたひなどりは、柔らかな食感とジューシーさがウリな一品で、肉の旨味はおやどりよりも劣りますが、ジューシーさは圧倒。どちらも大変美味しく楽しめます。
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生キャベツはそのままでも美味しく楽しめますが、おやどりとひなどりを焼いた後に残る鶏油との相性良好。旨味を帯びた鶏油はなかなかの美味しさです。
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今回初めておやどり、ひなどりを本場四国、それも一鶴丸亀本店で楽しんできました。

おやどりは固い食感ながらも旨味は濃厚、ひなどりは旨味がおやどりよりも劣る代わりにジューシーと、味の違いが舌でしっかりと感じ、そして本場は旨いことを知りました。

今回は移動中とあってメインのおやどりとひなどりのみ食べて後にしましたが、他のサイドメニューやご飯物も美味しそうだったこともあり、機会があれば他のメニューにもチャレンジしてみたいと思います。

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