たまに行くならこんな店 小鹿野町内にある「越後屋旅館」で、毘沙門水を使ったかき氷を食す!
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「越後屋旅館」は町立病院前バス停からも大変近く、小鹿野町内や西武秩父駅からのアクセスもグッド!

なお、別路線であれば西武秩父駅へのアクセスはそこそこあるので、秩父観光後に行くのも悪くありません。

旅館入口前に「毘沙門水」のポスターが張ってあるのを確認!

いざ、旅館内へと進んでいきます。

「越後屋旅館」は、秩父駅から12kmほど離れています。
今回は囲炉裏前の席へと移動。

ゆっくり静かな店内でかき氷が出来上がるのを待つことにします。

「毘沙門氷」とは小鹿野町が誇る「毘沙門水」から作った氷を削ったかき氷のことで、西秩父地域限定メニューとのこと。

なお、「越後屋旅館」もバッチリ販売店舗リスト内に入っていました。

しばし、沢山のサインが貼られた店内や

お土産販売コーナーを見ながら待っていると

注文した「カボスかき氷」700円が到着!

かき氷の盛りは上々!

まずは上からカボスシロップをかけていきます。

一通りカボスシロップを氷の上にかけ終わったタイミングでストップ!

早速、スプーンでシロップにまみれたかき氷を掬って食べてみると、天然氷ほどの口溶けの良さはないものの、天然水を使った氷ならではの風味が強く感じられる上に、爽やかな酸味と程よい甘みが効いたカボスシロップの風味が効いてウマウマ!

続いて練乳を投下!

練乳をプラスすることでコクのある甘味が効いて、スイーツメニューのような風味へと変化!

外が暑かったこともあってあっという間にシャーベット状となり、最後は飲み干すような感覚で完食しました!

中々奥秩父エリアには行けずじまいですが、今後も機会があれば色々と散策してみたいと思います。
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