たまに行くならこんな店 月島はもんじゃ以外に焼肉も熱い街らしいので、食べブロガーだけではなくガジェットブロガーもおすすめしてた飛騨牛特約店「月島在市」に行って来ました
- カテゴリ:
- 焼肉
- 中央区月島勝どきエリア
過去に月島で食事をした時は全てもんじゃ焼きを食べに行った記憶がありますが
今回月島周辺は焼肉も美味しいらしいと言う事で、岐阜県の飛騨牛を出す
月島まっただ中の焼肉店「ホルモン在市」に行って来ました。

ここ月島在市は様々なフードブロガーも絶賛するお店で期待をしていましたが
グルメなガジェット系ブロガーのg.O.R.i氏もおすすめしていた事から
食べロガーではない方がオススメしているのであれば本当に美味しいんだろうなぁ
と思い今回足を運んでみようと決意しました。
お店に来訪する前に見てみたブロガーの月島在市の記事
gori.me様
http://gori.me/food/21470
イエス!フォーリンデブ★様
http://fallindebu.net/archives/2507580.html
銀座でランチ♪様
http://ginzadelunch.jp/?p=11977
サントリーブログ様
http://gourmet.blog.suntory.co.jp/002291.html
今回在市のある月島へはとある駅から有楽町線で移動し

今まで乗車してきた有楽町線の車両を見送った後は

ホーム上から階段を登って駅改札へと移動します。

有楽町線は昭和後期に出来た比較的新しい地下鉄路線とあって
地下深いところにホームがあり、2つ目の階段を登って上へと上がると

やっとの事で駅改札へと到着します。

駅改札を出た後は、近くにあった地図で在市の眼の前にある10番出口の位置を確認すると
現在居る駅ホーム付近の改札から結構遠い事がわかります。

地図で10版出口の位置を確認した後は、出口へと続く長い通路をしばし進み

程なくして都営大江戸線の改札の前に到着します。

帰りは都営大江戸線から帰る事にしたので、ホーム上から出口まで逆再生風に見ていくと

ホーム上から改札のあるフロアへはエスカレーター一本で移動出来

エスカレーターを登った後は、通路を数十mほど進むと

都営大江戸線の駅改札があり

行きの時に通った都営大江戸線&東京メトロ有楽町線連絡通路へとたどり着く事が出来ます。

都営大江戸線改札前より更に奥へと移動し

9番10番出口方面へと通ずる方へと曲がり

奥の分かれ道で10番出口方面へと進んでいくと

更に長い通路が続き、まるでドラゴンボールZ劇中の蛇の道を彷彿とさせる駅構内通路です。

蛇の道を彷彿とさせる、月島駅10番出口までの道はまだまだ続き

やっとの事で次の曲がり角が見えて来ました。

長い長い通路を抜けて左に曲がると、上に通ずるエスカレーターがあり

エスカレーターを登り

その次のエスカレーターを登ると

月島駅前に広がる地上部へと到着しました。

月島駅の10番出口は長くて遭難するのでは?何て事を妄想しながら駅入口を激写し

今回伺う月島在市へと移動します。

※月島在市付近の住所は東京都中央区月島4-1の様です。

月島在市は月島駅を出て1~2分ほどでお店の前に到着し

お店の裏手に回ると自動販売機の横に飛騨牛塩サーロインとごちゃまぜ焼きと書かれた幟があり
ごちゃまぜ焼きについてはサントリーグルメガイドの公式ブログの
在市大門店の記事にて取り上げられています。
ごちゃ混ぜ焼きについて取り上げたサントリーグルメガイドの記事
http://gourmet.blog.suntory.co.jp/003763.html

正面入り口前の商い中の札を確認した後は

月島在市の店内へと移動します。

今回訪れた在市で食せる肉は山武商店取り扱いの飛騨牛であるとの事です。
山武商店公式サイト
http://www.hida-yamatake.jp/
月島駅からお店までの地図
勝どき駅からお店までの地図
※今回私は月島駅よりお店へと移動しましたが、移動中の様子を有楽町線月島駅のホームから
駅構内の通路を歩いて移動し、在市月島店の前までの様子を動画に収めました。
在市月島店へと入ると、入口に飛騨牛塩サーロインが1800円
ねぎ塩ホルモンセットが1700円とあり、特に塩サーロインは大きく感じ
何となく見た目からして美味しそうです。

ホルモン在市こと、在市月島店はホルモン在市の渾名の通りホルモンも美味しく
特にいろいろな部位を混ぜあわせて焼きあげる「ごちゃ混ぜ焼き」は絶品であるとの事なので
塩サーロイン共々今回食べてみようと思いました。

ここ在市は飛騨牛押しなお店で、飛騨牛取扱店の賞状やオブジェが置かれ
よーく見ると食べログから貰ったと思われる賞状の様な物の姿もありました。

その後店員さんの案内で2Fのフロアへと案内され、案内された当時は空いていましたが
ほぼ予約で席は埋まっており、程なくして満席状態と化しました。
※ちなみに来訪した曜日は華金こと金曜日です。

席横にあったおすすめメニューを見ると、在市冷麺やS級飛騨牛ハラミを始め
入口で見た飛騨牛サーロインが1番人気である事が記され

美濃を越えた飛騨の地にあるお肉を使うお店とあって、飛騨のお酒も用意しています。

その後メニュー表を見てみると、あの西尾の抹茶を使用する抹茶アイスを始めとしたアイスに

サントリーの力を見せつける角ハイボールとサワー

常連客が頼むとあるねぎ塩ホルモンセット、塩ホルモンセットがあり

その後ドリンクメニューを見ていくと

焼酎・果実酒・マッコリ・日本酒・ワイン

ハイボール・ビール・サワー・ソフトドリンク

グラスワイン・スパークリングワイン・白ワイン・赤ワインで飲み物メニューは以上です。

その後通常食事メニューを見ると、山武牧場の飛騨牛を使った
塩サーロインがトップページにどどんとあり

次のページには在市の焼肉の食べ方として塩焼き、醤油焼き、ホルモン、ごちゃ混ぜ焼きがあり
次のページには飛騨牛の塩サーロインに赤身上等盛り

タン塩、ハラミ、ざぶとん、ばら、ロース、和牛ユッケ、白センマイ
そして在市で一番おすすめと感じる、様々な部位を混ぜあわせて焼きあげる
ごちゃ混ぜ焼きメニューがあり、いろいろな部位が入って美味しそうです。

その後はホルモンメニューにキムチなどのサイドメニュー
麺類やご飯物系のシメに食べると美味しそうな料理群

最後にコースメニューの紹介があって以上となります。

まずはおすすめのグラスワインリストの中にあるタペーニャテンブラニーリョ赤を頂き

華やかな香りがするさっぱりとしたワインで、サシが入った脂の多いお肉との相性も良さそうです。

今回飲んだタペーニャテンブラニーリョは通販サイトでも購入可能なようです。

その後突き出しの大量の刻みキャベツを頂き

大盛り刻みキャベツは別途用意されたタレを掛けて頂きます。

刻みキャベツを食べて口の中をスッキリとさせた後は

塩サーロインを注文し、まず調味料の岩塩が運ばれ

その後程なくしてメインのサーロイン肉が目の前に運ばれてきました。

サシの具合は以前食べた松坂牛の肩ロースほどほど多くはない物の
宮崎牛位のサシがある事から脂も肉も美味しそうな予感です。

今回頂く塩サーロインは私はノンタッチで店員さんの手で調理が進み

適度に焼きつつ肉をひっくり返しながら更に焼きつつ

程なくして塩サーロインが焼きあがると、肉汁がふわっと広がるようにする為
店員さんより丸めた状態で鍋の端に置かれ、このまま食べても良し
もう少し火を通して食べても良しと案内を頂いたので
今回はそのまま食べてみると、サシがたくさん入ったお肉だけあって脂の旨味が強く
肉の旨味もそこそこ強く感じる脂も肉も(若干脂の甘みが強め)美味しいお肉であると感じ
塩なしでもウマウマないいお肉であると感じます。

写真と文字だけでは伝わりにくいので、動画でも塩サーロインが焼きあがる様子を収めました。
その後は珍しいレンコンのキムチも入ったキムチ盛り合わせと

ナムル盛り合わせを合わせていただき
特にレンコンのキムチが独特のザクホクとした食感が効いて美味しく
セロリキムチはさっぱりとし、全体的に在市のキムチは辛めかな?と感じました。
ナムルについてはごま油の風味が薫る味わいのあっさり野菜料理で
固くなりがちな人参も柔らかく調理されて美味しかったです。
個人的には辛くない水キムチもあったら良いなぁと感じます。

野菜類で口の中をリフレッシュさせた後は極上タン塩を注文し
まずは店員さんの手により、鍋の端にネギが置かれた後

厚切りの極上タン塩が目の前に運ばれてきました。

横から見ると、中々のぶっとさです。

しばし極上タン塩を鍋で焼きつつ

しっかり焼いた後に頂くと、厚切りとあって噛み締めるように食せるタン塩で
肉汁のたくさん口の中で滴って凄く美味しいです。

その後は飛騨っぽい飲み物をなにか飲んでみたくなったので飛騨のどぶ(どぶろく)を頂き

甘酒のように飲みやすいかと感じましたが、飲んでみるとかなり強い味わいなので
お酒が強い方におすすめな一品です。

その後はたまりじょうゆ、ネギダレ、塩が入った小皿が運ばれ

A4からA5肉が沢山盛られた赤身上等盛りを頂きました。

赤身上等盛りが席に運ばれた後は思い思いの部位を焼き

更に焼きつつ色々と食べてみる事にしました。

新鮮なお肉なので、下の写真のように赤みがかった状態でも食せるのが嬉しい所で
覚えている範囲で味の感想を書き出すと
みすじ
脂が美味いお肉で、どことなく甘みを感じる。
在ロース
肉自体に旨味があり、噛みごたえもしっかりある。
肩肉
柔らかく肉汁滴る脂の旨味のあるお肉。
イチボ
柔らかくて食べやすい。
美味しいことには変わりませんが、部位ごとに味が違うんだなぁと
色々な部位ごとに食べると強く実感しました。

その後は大振りなウーロン茶を頂き

いよいよ在市名物のごちゃ混ぜ焼きを頂きます。

ごちゃ混ぜ焼きは、ホルモンや赤身のお肉等を始めとして様々な部位を投入した
甘めの味噌だれに漬け込んだ焼肉の食べ方で、ホルモン在市と呼ばれる所以も
この料理にあるといっても過言ではありません。

部位ごとに焼けるタイミングが異なるので、今回調理いただいた店員の方が
焼けやすい物は適切なタイミングで鍋の端にその部位が置かれ
焼けにくいものが中心部に置かれるなどの技を用いて
一方は焦げて一方は生焼け的な残念な料理にならないようにしています。

ごちゃ混ぜ焼きについては、甘いタレが好きか嫌いかで好みがわかれるかもですが
私は非常に美味しく感じ、部位ごとに焼けるタイミンが違うことを念頭に置いて
店員さんが部位によって置く場所変えたりするなどの工夫によって
どの部位も美味しく&適切な焼き加減で頂く事が出来ました。
※ごちゃ混ぜ焼きの調理される様子を動画に収めました。
今回は〆に在市の名前を冠した在市うどんを頂き

讃岐のうどん細めではありますが、しっかりと腰のある良いうどんでした。

今回月島在市に足を運んで実食してみた感想としては、CPが高く美味しいお肉が食せると感じ
今回それなりにお金を使って焼肉を食べた物の、食べログ等に起稿する前に
良い焼肉を食べに行った時には1万円位財布から消える事もあって
結構お金が掛かるなぁと思い焼肉店はご無沙汰でしたが、おおよそ在市であれば
昔良い店で焼肉を食べた半分くらいの価格で、それらと同等かそれ以上の
美味しい焼肉が食べられるなぁと感じました。
あと、週末は結構混雑しますので飛び込みでの利用が困難な事や
美味しくコスパが良いお店とあって、店員さんへの注文需要が大変高く
注文までに時間が掛かる事もありますが、週始めは金曜日よりは
混雑していないそうなので、ゆっくり味わう場合には週始めを
華金で楽しみたいのでしたら予約がおすすめだなぁと
実際に予約をして足を運んだ人間からしてそう感じます。

今まで乗車してきた有楽町線の車両を見送った後は

ホーム上から階段を登って駅改札へと移動します。

有楽町線は昭和後期に出来た比較的新しい地下鉄路線とあって
地下深いところにホームがあり、2つ目の階段を登って上へと上がると

やっとの事で駅改札へと到着します。

駅改札を出た後は、近くにあった地図で在市の眼の前にある10番出口の位置を確認すると
現在居る駅ホーム付近の改札から結構遠い事がわかります。

地図で10版出口の位置を確認した後は、出口へと続く長い通路をしばし進み

程なくして都営大江戸線の改札の前に到着します。

帰りは都営大江戸線から帰る事にしたので、ホーム上から出口まで逆再生風に見ていくと

ホーム上から改札のあるフロアへはエスカレーター一本で移動出来

エスカレーターを登った後は、通路を数十mほど進むと

都営大江戸線の駅改札があり

行きの時に通った都営大江戸線&東京メトロ有楽町線連絡通路へとたどり着く事が出来ます。

都営大江戸線改札前より更に奥へと移動し

9番10番出口方面へと通ずる方へと曲がり

奥の分かれ道で10番出口方面へと進んでいくと

更に長い通路が続き、まるでドラゴンボールZ劇中の蛇の道を彷彿とさせる駅構内通路です。

蛇の道を彷彿とさせる、月島駅10番出口までの道はまだまだ続き

やっとの事で次の曲がり角が見えて来ました。

長い長い通路を抜けて左に曲がると、上に通ずるエスカレーターがあり

エスカレーターを登り

その次のエスカレーターを登ると

月島駅前に広がる地上部へと到着しました。

月島駅の10番出口は長くて遭難するのでは?何て事を妄想しながら駅入口を激写し

今回伺う月島在市へと移動します。

※月島在市付近の住所は東京都中央区月島4-1の様です。

月島在市は月島駅を出て1~2分ほどでお店の前に到着し

お店の裏手に回ると自動販売機の横に飛騨牛塩サーロインとごちゃまぜ焼きと書かれた幟があり
ごちゃまぜ焼きについてはサントリーグルメガイドの公式ブログの
在市大門店の記事にて取り上げられています。
ごちゃ混ぜ焼きについて取り上げたサントリーグルメガイドの記事
http://gourmet.blog.suntory.co.jp/003763.html

正面入り口前の商い中の札を確認した後は

月島在市の店内へと移動します。

今回訪れた在市で食せる肉は山武商店取り扱いの飛騨牛であるとの事です。
山武商店公式サイト
http://www.hida-yamatake.jp/
月島駅からお店までの地図
勝どき駅からお店までの地図
※今回私は月島駅よりお店へと移動しましたが、移動中の様子を有楽町線月島駅のホームから
駅構内の通路を歩いて移動し、在市月島店の前までの様子を動画に収めました。
在市月島店へと入ると、入口に飛騨牛塩サーロインが1800円
ねぎ塩ホルモンセットが1700円とあり、特に塩サーロインは大きく感じ
何となく見た目からして美味しそうです。

ホルモン在市こと、在市月島店はホルモン在市の渾名の通りホルモンも美味しく
特にいろいろな部位を混ぜあわせて焼きあげる「ごちゃ混ぜ焼き」は絶品であるとの事なので
塩サーロイン共々今回食べてみようと思いました。

ここ在市は飛騨牛押しなお店で、飛騨牛取扱店の賞状やオブジェが置かれ
よーく見ると食べログから貰ったと思われる賞状の様な物の姿もありました。

その後店員さんの案内で2Fのフロアへと案内され、案内された当時は空いていましたが
ほぼ予約で席は埋まっており、程なくして満席状態と化しました。
※ちなみに来訪した曜日は華金こと金曜日です。

席横にあったおすすめメニューを見ると、在市冷麺やS級飛騨牛ハラミを始め
入口で見た飛騨牛サーロインが1番人気である事が記され

美濃を越えた飛騨の地にあるお肉を使うお店とあって、飛騨のお酒も用意しています。

その後メニュー表を見てみると、あの西尾の抹茶を使用する抹茶アイスを始めとしたアイスに

サントリーの力を見せつける角ハイボールとサワー

常連客が頼むとあるねぎ塩ホルモンセット、塩ホルモンセットがあり

その後ドリンクメニューを見ていくと

焼酎・果実酒・マッコリ・日本酒・ワイン

ハイボール・ビール・サワー・ソフトドリンク

グラスワイン・スパークリングワイン・白ワイン・赤ワインで飲み物メニューは以上です。

その後通常食事メニューを見ると、山武牧場の飛騨牛を使った
塩サーロインがトップページにどどんとあり

次のページには在市の焼肉の食べ方として塩焼き、醤油焼き、ホルモン、ごちゃ混ぜ焼きがあり
次のページには飛騨牛の塩サーロインに赤身上等盛り

タン塩、ハラミ、ざぶとん、ばら、ロース、和牛ユッケ、白センマイ
そして在市で一番おすすめと感じる、様々な部位を混ぜあわせて焼きあげる
ごちゃ混ぜ焼きメニューがあり、いろいろな部位が入って美味しそうです。

その後はホルモンメニューにキムチなどのサイドメニュー
麺類やご飯物系のシメに食べると美味しそうな料理群

最後にコースメニューの紹介があって以上となります。

まずはおすすめのグラスワインリストの中にあるタペーニャテンブラニーリョ赤を頂き

華やかな香りがするさっぱりとしたワインで、サシが入った脂の多いお肉との相性も良さそうです。

今回飲んだタペーニャテンブラニーリョは通販サイトでも購入可能なようです。
その後突き出しの大量の刻みキャベツを頂き

大盛り刻みキャベツは別途用意されたタレを掛けて頂きます。

刻みキャベツを食べて口の中をスッキリとさせた後は

塩サーロインを注文し、まず調味料の岩塩が運ばれ

その後程なくしてメインのサーロイン肉が目の前に運ばれてきました。

サシの具合は以前食べた松坂牛の肩ロースほどほど多くはない物の
宮崎牛位のサシがある事から脂も肉も美味しそうな予感です。

今回頂く塩サーロインは私はノンタッチで店員さんの手で調理が進み

適度に焼きつつ肉をひっくり返しながら更に焼きつつ

程なくして塩サーロインが焼きあがると、肉汁がふわっと広がるようにする為
店員さんより丸めた状態で鍋の端に置かれ、このまま食べても良し
もう少し火を通して食べても良しと案内を頂いたので
今回はそのまま食べてみると、サシがたくさん入ったお肉だけあって脂の旨味が強く
肉の旨味もそこそこ強く感じる脂も肉も(若干脂の甘みが強め)美味しいお肉であると感じ
塩なしでもウマウマないいお肉であると感じます。

写真と文字だけでは伝わりにくいので、動画でも塩サーロインが焼きあがる様子を収めました。
その後は珍しいレンコンのキムチも入ったキムチ盛り合わせと

ナムル盛り合わせを合わせていただき
特にレンコンのキムチが独特のザクホクとした食感が効いて美味しく
セロリキムチはさっぱりとし、全体的に在市のキムチは辛めかな?と感じました。
ナムルについてはごま油の風味が薫る味わいのあっさり野菜料理で
固くなりがちな人参も柔らかく調理されて美味しかったです。
個人的には辛くない水キムチもあったら良いなぁと感じます。

野菜類で口の中をリフレッシュさせた後は極上タン塩を注文し
まずは店員さんの手により、鍋の端にネギが置かれた後

厚切りの極上タン塩が目の前に運ばれてきました。

横から見ると、中々のぶっとさです。

しばし極上タン塩を鍋で焼きつつ

しっかり焼いた後に頂くと、厚切りとあって噛み締めるように食せるタン塩で
肉汁のたくさん口の中で滴って凄く美味しいです。

その後は飛騨っぽい飲み物をなにか飲んでみたくなったので飛騨のどぶ(どぶろく)を頂き

甘酒のように飲みやすいかと感じましたが、飲んでみるとかなり強い味わいなので
お酒が強い方におすすめな一品です。

その後はたまりじょうゆ、ネギダレ、塩が入った小皿が運ばれ

A4からA5肉が沢山盛られた赤身上等盛りを頂きました。

赤身上等盛りが席に運ばれた後は思い思いの部位を焼き

更に焼きつつ色々と食べてみる事にしました。

新鮮なお肉なので、下の写真のように赤みがかった状態でも食せるのが嬉しい所で
覚えている範囲で味の感想を書き出すと
みすじ
脂が美味いお肉で、どことなく甘みを感じる。
在ロース
肉自体に旨味があり、噛みごたえもしっかりある。
肩肉
柔らかく肉汁滴る脂の旨味のあるお肉。
イチボ
柔らかくて食べやすい。
美味しいことには変わりませんが、部位ごとに味が違うんだなぁと
色々な部位ごとに食べると強く実感しました。

その後は大振りなウーロン茶を頂き

いよいよ在市名物のごちゃ混ぜ焼きを頂きます。

ごちゃ混ぜ焼きは、ホルモンや赤身のお肉等を始めとして様々な部位を投入した
甘めの味噌だれに漬け込んだ焼肉の食べ方で、ホルモン在市と呼ばれる所以も
この料理にあるといっても過言ではありません。

部位ごとに焼けるタイミングが異なるので、今回調理いただいた店員の方が
焼けやすい物は適切なタイミングで鍋の端にその部位が置かれ
焼けにくいものが中心部に置かれるなどの技を用いて
一方は焦げて一方は生焼け的な残念な料理にならないようにしています。

ごちゃ混ぜ焼きについては、甘いタレが好きか嫌いかで好みがわかれるかもですが
私は非常に美味しく感じ、部位ごとに焼けるタイミンが違うことを念頭に置いて
店員さんが部位によって置く場所変えたりするなどの工夫によって
どの部位も美味しく&適切な焼き加減で頂く事が出来ました。
※ごちゃ混ぜ焼きの調理される様子を動画に収めました。
今回は〆に在市の名前を冠した在市うどんを頂き

讃岐のうどん細めではありますが、しっかりと腰のある良いうどんでした。

今回月島在市に足を運んで実食してみた感想としては、CPが高く美味しいお肉が食せると感じ
今回それなりにお金を使って焼肉を食べた物の、食べログ等に起稿する前に
良い焼肉を食べに行った時には1万円位財布から消える事もあって
結構お金が掛かるなぁと思い焼肉店はご無沙汰でしたが、おおよそ在市であれば
昔良い店で焼肉を食べた半分くらいの価格で、それらと同等かそれ以上の
美味しい焼肉が食べられるなぁと感じました。
あと、週末は結構混雑しますので飛び込みでの利用が困難な事や
美味しくコスパが良いお店とあって、店員さんへの注文需要が大変高く
注文までに時間が掛かる事もありますが、週始めは金曜日よりは
混雑していないそうなので、ゆっくり味わう場合には週始めを
華金で楽しみたいのでしたら予約がおすすめだなぁと
実際に予約をして足を運んだ人間からしてそう感じます。
ホルモン在市 ( 月島 / ホルモン焼き )
★★★★☆4.0
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