たまに行くならこんな店 獺祭を製造する旭酒造の主人桜井氏がほこXたてに出演した事で今話題の日本酒獺祭もある「てん関内店」は呑みを重視する方必見な浜の店でした
たまに行くならこんな店は、フジテレビ系で放送中のほこXたてにて山口県にある旭酒造の主人桜井氏が浄化器利用の有無を判別して勝利を収めた事から
旭酒造で製造している獺祭(だっさい)が一躍大ブームとなり
現在では中々手に入りにくくなったそうですが、そんな貴重な獺祭が飲める!
浜の全部個室な創作居酒屋「てん関内店」です。

獺祭についてはNAVERまとめでも紹介されています。
http://matome.naver.jp/odai/2133311920697622101
今回「てん関内店」へは、和空間 明を降りた時に利用した関内駅を下車し

横浜の中心地からは少し外れているとあって意外と静かな駅構内を北側へと進み

案内板に従って北口出口へと移動します。

ホーム上の閑散とした雰囲気とは違い、人で溢れる関内駅北口改札を抜けて

伊勢佐木町方面出口へと移動し

夜の浜へと繰り出す事にしました。

一度駅前から道路を横断して対岸の伊勢佐木長者町駅方面へ渡り

その後関内駅方面を見ながら信号待ちをした後に

信号を渡って桜木町駅方面へと進み

ケンタッキー・フライド・チキン前を抜けてしばらくすると

宝くじ売り場と惣菜店と挟まれた場所に今回行く「てん関内店」があります。

「てん関内店」の最寄り駅は関内駅です。
山崎まさよしさんが好きな方は、山崎まさよしさんの歌の歌詞にも出てきた
一つ手前の桜木町駅から歩いてお店に行くのも良いのかもしれません。
ここ全部個室な創作居酒屋てんは、部屋が全席個室なのが特徴のお店で

個室も2名用から40人用まで多く用意され、食事中に人の目が気にならないような
お店を探している方にうってつけなお店と言えます。

看板を見た後は少し洒落た照明が照っている通路を進み

しっかりと階段を踏みしめながら進み

いらっしゃいませののれんの右手にお店入口があります。

お店通路から店内の様子を見てみると

通路からは壁と通路と入口しか見えず、プライバシーはしっかりと確保されるようです。

今回は人数も少ない事もあって2名様用の部屋へ通されましたが

個室とかした部屋は落ち着いた和風空間で

少し狭いようにも感じる物の、足元が掘りごたつの様に繰り抜いてあり
部屋の広さにしては足元のスペースが広く取られているので座りやすいです。

個室となっている事で、店員や他の客の目が気にならない反面
店員の姿が見えないのでオーダーが通しにくいかも?と思いきや
席には呼び鈴が備えられているので、すぐに何かをオーダしたい時も安心です。
※ちなみに呼び鈴を押した後の店員さんの反応は比較的早めでした。

個室であるがゆえに温度変化が部屋によって起きうる事も想定して
寒い時熱い時の為にブランケットやうちわなども用意してもらえるそうです。

メニュー表を見ていくと、旬のオススメとしてカキフライや寒ブリの刺身などが有り

飲み物ではイタリア産のリキュールである、アペロールをイチオシし

アペロールスプリッツやアペロールソーダ等のメニューがあります。

まだまだ寒い時期とあって鍋料理も多く

なんとこのメニュー表の表裏で11種類の鍋料理が用意されています。

最後にお茶を使ったハイシリーズで特別なメニューは以上です。

今度は通常メニューを見ていくと

最初のページにてんのお約束と書かれたコーナーが有り、その記述内容から察するに
中々お店の料理に自信がありそうな雰囲気です。

メニュー表を読み進めると、最初のページには焼酎メニューがあり

黒糖・泡盛・米等、様々な種類の焼酎の取り扱いがあります。

次のページには日本酒メニューがあり

日本酒メニューをよく見ると、ほこXたてで有名になった獺祭も取り扱っている様です。
※ちなみに獺祭はだっさいと読みます。

その他飲み物メニューはハイボール、マッコリ、ワイン、ビール、ホッピー

お湯割り、果実酒、サワー、梅酒

ラム、ジン、ウオッカ、カクテル、ソフトドリンク等が用意されています。

料理メニューを見ていくと、まずはじめに人気メニューを集めたページがあり
1位にはイカ焼きが、3位には鍋料理が入り、寒い冬にピッタリの体が温まりそうな
料理がランクインしていました。

その後のメニューは、すぐ出来る居酒屋メニューに

オススメの逸品メニュー

各種刺身類

各種串焼き類

焼き物類

熱々系料理

揚げ物料理

もつ鍋とその他の鍋料理

ご飯物のメニュー

デザート類

宴会メニュー※価格は3800円、5000円、6000円の3タイプあるようです。

以上でメニューは終了です。

今回日本酒はお店ランキング1位の十四代と獺祭を頂きましたが
そのお酒については下記写真のように目の前で酒瓶から器の中に装ってくれます。




お酒は勿論升の中にもたっぷり溢れていますが、グラスの中も溢れんばかりの量です。
それぞれのお酒の味の感想を簡単に書き出してみると
十四代
日本酒なのにフルーティーな香り漂う甘く飲みやすい味わいなお酒で
甘いお酒が好きな方には一押しな日本酒。
獺祭
飲み始めは甘く、後からスッキリと切れのある味わいを感じ
味の良さと飲みやすさを両立させた日本酒。
以上の様な感想となります。

その後はたっぷりと盛られた突き出しのサラダを頂き

生野菜を食べて口の中をさっぱりとさせた後は

とろりと脂が乗ったサーモンの盛り合わせをぺろりと食し

熱々でカリッカリやぞ!と声が聞こえてきそうな位によく揚がったポテトや

ザクザクな食感のイイダコの姿揚げを通しで食した後は

土鍋の中でグツグツと煮たって美味しそうな

イカまるごと肝と一緒焼きを頂きました。

グツグツと煮焼ける姿が美味しそうだったので思わず動画に収めてしまった
イカまるごと肝と一緒焼きは、思っていたよりもイカの身が柔らかく
熱々&肝の風味も合わさって美味しくいただきました。
イカまるごと肝と一緒焼きを食した後は、甘いフォンダンショコラを食して食事終了です。

今回飲んだ話題の獺祭は、てん関内店では一杯780円でしたが
別の日に訪れた魚金で獺祭を飲んだ時には980円だったので
このお店ではかなり手軽価格で人気のお酒が飲めるのだなぁと
お酒のコスパの良さに感激しました。
私自身はそれ程お酒は強くはないのでごくごくとお酒を飲むことはありませんが
ツマミの種類も多く、お酒のコスパが良いとなると、食よりもお酒が大好きな
呑兵衛にはたまらんお店なのかな?と、個人的に強く感じました。
近くにある和空間 明の記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50796381.html
獺祭は様々な通信販売サイトでも購入が可能です。
もう一つの十四代も凄く美味しかったです。

横浜の中心地からは少し外れているとあって意外と静かな駅構内を北側へと進み

案内板に従って北口出口へと移動します。

ホーム上の閑散とした雰囲気とは違い、人で溢れる関内駅北口改札を抜けて

伊勢佐木町方面出口へと移動し

夜の浜へと繰り出す事にしました。

一度駅前から道路を横断して対岸の伊勢佐木長者町駅方面へ渡り

その後関内駅方面を見ながら信号待ちをした後に

信号を渡って桜木町駅方面へと進み

ケンタッキー・フライド・チキン前を抜けてしばらくすると

宝くじ売り場と惣菜店と挟まれた場所に今回行く「てん関内店」があります。

「てん関内店」の最寄り駅は関内駅です。
山崎まさよしさんが好きな方は、山崎まさよしさんの歌の歌詞にも出てきた
一つ手前の桜木町駅から歩いてお店に行くのも良いのかもしれません。
ここ全部個室な創作居酒屋てんは、部屋が全席個室なのが特徴のお店で

個室も2名用から40人用まで多く用意され、食事中に人の目が気にならないような
お店を探している方にうってつけなお店と言えます。

看板を見た後は少し洒落た照明が照っている通路を進み

しっかりと階段を踏みしめながら進み

いらっしゃいませののれんの右手にお店入口があります。

お店通路から店内の様子を見てみると

通路からは壁と通路と入口しか見えず、プライバシーはしっかりと確保されるようです。

今回は人数も少ない事もあって2名様用の部屋へ通されましたが

個室とかした部屋は落ち着いた和風空間で

少し狭いようにも感じる物の、足元が掘りごたつの様に繰り抜いてあり
部屋の広さにしては足元のスペースが広く取られているので座りやすいです。

個室となっている事で、店員や他の客の目が気にならない反面
店員の姿が見えないのでオーダーが通しにくいかも?と思いきや
席には呼び鈴が備えられているので、すぐに何かをオーダしたい時も安心です。
※ちなみに呼び鈴を押した後の店員さんの反応は比較的早めでした。

個室であるがゆえに温度変化が部屋によって起きうる事も想定して
寒い時熱い時の為にブランケットやうちわなども用意してもらえるそうです。

メニュー表を見ていくと、旬のオススメとしてカキフライや寒ブリの刺身などが有り

飲み物ではイタリア産のリキュールである、アペロールをイチオシし

アペロールスプリッツやアペロールソーダ等のメニューがあります。

まだまだ寒い時期とあって鍋料理も多く

なんとこのメニュー表の表裏で11種類の鍋料理が用意されています。

最後にお茶を使ったハイシリーズで特別なメニューは以上です。

今度は通常メニューを見ていくと

最初のページにてんのお約束と書かれたコーナーが有り、その記述内容から察するに
中々お店の料理に自信がありそうな雰囲気です。

メニュー表を読み進めると、最初のページには焼酎メニューがあり

黒糖・泡盛・米等、様々な種類の焼酎の取り扱いがあります。

次のページには日本酒メニューがあり

日本酒メニューをよく見ると、ほこXたてで有名になった獺祭も取り扱っている様です。
※ちなみに獺祭はだっさいと読みます。

その他飲み物メニューはハイボール、マッコリ、ワイン、ビール、ホッピー

お湯割り、果実酒、サワー、梅酒

ラム、ジン、ウオッカ、カクテル、ソフトドリンク等が用意されています。

料理メニューを見ていくと、まずはじめに人気メニューを集めたページがあり
1位にはイカ焼きが、3位には鍋料理が入り、寒い冬にピッタリの体が温まりそうな
料理がランクインしていました。

その後のメニューは、すぐ出来る居酒屋メニューに

オススメの逸品メニュー

各種刺身類

各種串焼き類

焼き物類

熱々系料理

揚げ物料理

もつ鍋とその他の鍋料理

ご飯物のメニュー

デザート類

宴会メニュー※価格は3800円、5000円、6000円の3タイプあるようです。

以上でメニューは終了です。

今回日本酒はお店ランキング1位の十四代と獺祭を頂きましたが
そのお酒については下記写真のように目の前で酒瓶から器の中に装ってくれます。




お酒は勿論升の中にもたっぷり溢れていますが、グラスの中も溢れんばかりの量です。
それぞれのお酒の味の感想を簡単に書き出してみると
十四代
日本酒なのにフルーティーな香り漂う甘く飲みやすい味わいなお酒で
甘いお酒が好きな方には一押しな日本酒。
獺祭
飲み始めは甘く、後からスッキリと切れのある味わいを感じ
味の良さと飲みやすさを両立させた日本酒。
以上の様な感想となります。

その後はたっぷりと盛られた突き出しのサラダを頂き

生野菜を食べて口の中をさっぱりとさせた後は

とろりと脂が乗ったサーモンの盛り合わせをぺろりと食し

熱々でカリッカリやぞ!と声が聞こえてきそうな位によく揚がったポテトや

ザクザクな食感のイイダコの姿揚げを通しで食した後は

土鍋の中でグツグツと煮たって美味しそうな

イカまるごと肝と一緒焼きを頂きました。

グツグツと煮焼ける姿が美味しそうだったので思わず動画に収めてしまった
イカまるごと肝と一緒焼きは、思っていたよりもイカの身が柔らかく
熱々&肝の風味も合わさって美味しくいただきました。
イカまるごと肝と一緒焼きを食した後は、甘いフォンダンショコラを食して食事終了です。

今回飲んだ話題の獺祭は、てん関内店では一杯780円でしたが
別の日に訪れた魚金で獺祭を飲んだ時には980円だったので
このお店ではかなり手軽価格で人気のお酒が飲めるのだなぁと
お酒のコスパの良さに感激しました。
私自身はそれ程お酒は強くはないのでごくごくとお酒を飲むことはありませんが
ツマミの種類も多く、お酒のコスパが良いとなると、食よりもお酒が大好きな
呑兵衛にはたまらんお店なのかな?と、個人的に強く感じました。
ぜんぶ個室な創作居酒屋 てん 関内店 ( 関内 / 創作料理 )
★★★★☆4.0
supported by ロケタッチグルメ
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近くにある和空間 明の記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50796381.html
獺祭は様々な通信販売サイトでも購入が可能です。
獺祭 純米大吟醸50 1800ml【旭酒造】 |
☆【日本酒】獺祭(だっさい) 純米大吟醸 本生 50 1800ml※クール便発送 |
もう一つの十四代も凄く美味しかったです。
十四代 純米吟醸 角新 本生 1800ml【2013年2月日付】【RCP】 |
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