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今回のたまに買うならこんな商品は、宮崎県を代表する特産品の一つである宮崎牛です。
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宮崎県では生産から屠畜までを行い宮崎牛として出荷されるようになったのは
昭和46年頃と最近の話で、昔から様々な肉牛用の子牛(素牛)の生産が盛んな地で
2007年度のデーターでも子牛の出荷頭数のうち5割弱が県外に出荷され
成長した素牛は購入して生育させた産地の名前を冠した、松阪牛や佐賀牛等の
有名ブランド牛として世に出回り、素牛としての能力が高い事から
宮崎県で宮崎牛として出荷できる様になった後に出場した和牛品評会では
2007年度の和牛品評会で宮崎牛が主要9部門のうち7部門で主席(1位)を占めたことがあるそうです。

※和牛品評会で7部門主席取得を果たした事を報じた記事(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/higashi/20080127/20080127_001.shtml
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様々な銘牛の素牛に使用される宮崎牛は、あの松阪牛を彷彿とさせる様なサシが肉に入っています。
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脂の融点が非常に低い事から、指の温度で肉の中の脂が簡単に溶けていきます。

このような上質なお肉の場合すき焼きもいいのですが、余り肉の量も多くないので
旬の野菜である白菜と合わせて炒めていきます。
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白菜からの水分が出るので、汁気を生かして牛丼風にご飯の上に乗せて頂きます。
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味付けは肉の味わいを活かす為に塩コショウのみとし、ご飯の上に乗せて頂くと
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今回頂く宮崎牛は、かつての松阪牛程は油の味が強く主張はしていない様に感じますが
肉脂共に甘味と旨味があって美味しく、肉自体が大変柔らかいので
炙っても長い時間煮ても美味しいお肉のように感じます。

価格の問題や肉質の面(サシがある=脂が多い)事から毎日頂く事は出来ませんが
今後すき焼きを家で食べる場合や、脂の美味しい肉を探す場合には
松阪牛に加えて宮崎牛も候補にしたいと思う今日この頃です。

宮崎牛すきしゃぶ用リブロース300g

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