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今回のたまに買うならこんな商品は、明治時代にお雇い外国人として来日した
外国人技術者があまりの美味しさに神戸牛(うしではなくビーフが正式名称)と名が付き
今日ではアメリカのメディアが選んだ「世界で最も高価な9種類の食べ物」にも堂々とランクインしている
神戸ビーフ(または神戸牛とも言う)です。

※レコードチャイナにて米メディアが神戸牛について述べた事を取り上げています。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36420
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※手軽な価格な神戸ビーフもネットでは販売されているようです。


最近とある見せで神戸牛が安く手に入る事を知り、その中でも比較的安価な
神戸牛の細切れ肉(A-4ランク品)先日購入しました。
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細切れ肉の為サシが入っている部分は少なく、脂こってりな肉が苦手な方でも安心です。
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今回はシンプルに神戸ビーフをほぐして焼いた物と食べるラー油を軽く炒め
簡易牛丼感覚で熱々の雑穀米の上に乗せて頂きました。
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神戸牛を使った簡易牛丼を頂くと、神戸牛は当然ながら肉牛なので
ホルスタイン種等の乳牛を食肉加工した商品と違って肉に乳臭さが無く
適度な油加減と肉に旨味があって美味しいです。

以前頂いた松坂牛は脂がおいしいお肉でしたが、今回の神戸牛は肉自体が美味しく
非常にバランスの良い味わいの美味しいお肉です。
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薄給な私にとっては、まだまだ高い買い物に感じてしまうのが悲しいですが
焼いても煮ても美味しく(煮てもそれほど硬くはなりません)調理しやすいのでオススメです。

様々な食通が認めた神戸ビーフはネット上でも販売されているようです。


※たまには下の写真のような美味しそうなお肉を食べてみたいです。



※食べるラー油との組み合わせもなかなか乙な物です。

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