たまに行くならこんな店 道の駅会津西街道たじま
今回のたまに行くならこんな店は、南会津町内にある道の駅たじまです。
道の駅 たじま (郷土料理 / 会津高原尾瀬口駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
道の駅たじまは、南会津町のお土産が購入できるのはもちろんの事
様々な地元食材を使った食事が頂けますが

今回はわかきや様発売の会津地鶏を使った焼き鳥をいただきました。

今回頂く会津地鶏について、会津地鶏を扱う会津地鶏ネット様の説明によると
会津地鶏の詳しい由来は定かではありませんが
平家の落人が愛玩用に会津に持ち込んだものが広まったといわれています。
大変美しい羽装を持っているため観賞用として飼われており
その黒く長い尾羽根は1570年代に伝承された郷土芸能
「会津彼岸獅子」の獅子頭に使用されてきました。
このことから少なくとも450年以上も前から
会津地方にのみ生息していた地鶏といわれています。
会津地方は鶏の飼育がさほど盛んではなかったため
他の鶏との交配が行われず純粋種が維持されてきたと考えられています。
しかしながら純粋種は体が小さく飼育する人も少なくなり
絶滅寸前であったところ、昭和62年に福島県の養鶏試験場
(現・福島県農業総合センター畜産研究所養鶏分場)が
会津地方の飼育農家から譲り受け、調査(血液鑑定:鹿児島大学に依頼)
したところ、固有種であることが判明し原種として維持・増殖しました。
現在県で普及している「会津地鶏」は、県養鶏試験場で改良されたもので
純粋種よりも大型で肉質もよく産卵能力も向上しています。
肉用の会津地鶏の生産は平成4年度から開始され飼育が行われています。
なお、絶滅寸前であった発見当初の鶏は「純系会津地鶏」として区別し
現在でも県で大切に保護されています。
肉はコク・うま味に優れ、焼き鳥をはじめ素材の良さを生かした
鍋物・和食・から揚げなどに最適です。
とあり、大変に珍しい地鶏のようです。

早速会津地鶏を使用した焼き鳥を頂くと
味付けはシンプルな塩味で、地鶏の身は張りがあって
ブロイラーより肉は固めですが、旨みは遥かに濃くて美味しいです。
栃木県と福島県の県境沿いにある交通の便があまりよくない場所に
今回訪れた道の駅がありますが、美味しい鶏肉を食べてみたい方必見です。
※栃木県側ですと塩原温泉から近いようです。
様々な地元食材を使った食事が頂けますが

今回はわかきや様発売の会津地鶏を使った焼き鳥をいただきました。

今回頂く会津地鶏について、会津地鶏を扱う会津地鶏ネット様の説明によると
会津地鶏の詳しい由来は定かではありませんが
平家の落人が愛玩用に会津に持ち込んだものが広まったといわれています。
大変美しい羽装を持っているため観賞用として飼われており
その黒く長い尾羽根は1570年代に伝承された郷土芸能
「会津彼岸獅子」の獅子頭に使用されてきました。
このことから少なくとも450年以上も前から
会津地方にのみ生息していた地鶏といわれています。
会津地方は鶏の飼育がさほど盛んではなかったため
他の鶏との交配が行われず純粋種が維持されてきたと考えられています。
しかしながら純粋種は体が小さく飼育する人も少なくなり
絶滅寸前であったところ、昭和62年に福島県の養鶏試験場
(現・福島県農業総合センター畜産研究所養鶏分場)が
会津地方の飼育農家から譲り受け、調査(血液鑑定:鹿児島大学に依頼)
したところ、固有種であることが判明し原種として維持・増殖しました。
現在県で普及している「会津地鶏」は、県養鶏試験場で改良されたもので
純粋種よりも大型で肉質もよく産卵能力も向上しています。
肉用の会津地鶏の生産は平成4年度から開始され飼育が行われています。
なお、絶滅寸前であった発見当初の鶏は「純系会津地鶏」として区別し
現在でも県で大切に保護されています。
肉はコク・うま味に優れ、焼き鳥をはじめ素材の良さを生かした
鍋物・和食・から揚げなどに最適です。
とあり、大変に珍しい地鶏のようです。

早速会津地鶏を使用した焼き鳥を頂くと
味付けはシンプルな塩味で、地鶏の身は張りがあって
ブロイラーより肉は固めですが、旨みは遥かに濃くて美味しいです。
栃木県と福島県の県境沿いにある交通の便があまりよくない場所に
今回訪れた道の駅がありますが、美味しい鶏肉を食べてみたい方必見です。
※栃木県側ですと塩原温泉から近いようです。
道の駅たじま ( 七ケ岳登山口 / アイスクリーム )
★★★☆☆3.0
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