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たまに行くならこんな店は、台北駅からもほど近い捷運北門駅が最寄り駅のサードウェーブコーヒー店「爐鍋咖啡」です。
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爐鍋咖啡

昼総合点★★★★ 4.2



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先日乾物品が多く販売されている台北市の「迪化街」へ観光に行った時のことですが、乾物品とあわせてサードウェーブコーヒーが楽しめるお店があると聞き、目印にしていたAS WATSON&CO.の文字を発見。
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AS WATSON&CO.の文字を発見した後は左手に曲がってみると
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目当ての「爐鍋咖啡」を発見。
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「爐鍋咖啡」の文字を発見した後は、看板の指示に従って階段を登り
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おしゃれな雰囲気ただよう「爐鍋咖啡」へと突入します。
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「爐鍋咖啡」は、捷運北門駅から500mほど移動した所にあります。

早速メニューを見てみると、繁体字表記と英語表記メニューとなっており、緑色のシールが浅煎り、無色が中煎り、青色が深煎りらしいです。
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コーヒーは南米の豆が多めで、気になったメニューとしては地場の台湾珈琲、ジャマイカ産のブルーマウンテン、近年はやっているらしいパナマのゲイシャが非常に気になるメニューです。
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その他コーヒー以外の飲み物、お茶系、アルコール、軽食、カフェラテなどのコーヒーメニューで以上です。
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コーヒーはバリスタの方が手入れすることもあって少々時間はかかりますが
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台湾式サードウェーブコーヒーの店舗の様子を見ながらしばし待っていると
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まずは台湾珈琲260台湾ドルが目の前に用意。
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台湾珈琲はスッキリとした苦味が特徴的で、特にクセがなく万人に飲みやすいと思える一品です。
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せっかくなので連チャンでキャラメルマキアート180台湾ドルも注文。
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せっかく作ったマキアートを崩すのは忍びねえな!と「トータルテンボス」のネタの様なセリフがよぎりましたが、甘く濃厚なキャラメルの甘味と、コーヒーならではの苦味のバランスが良い一品でした。
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お店にはコーヒーが楽しめる以外にも、各種コーヒー豆やコーヒーを楽しめるグッズを展示販売も行っています。
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座る席によって座り心地は大きく違う可能性はあれど、今回座った窓側のソファー席は快適で、中々の居心地の良さでした。
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台湾でコーヒーを楽しむのは、物価の問題もあって比較的所得の高い方々や意識高い系の方々が凄く多い印象を受け、落ち着いた雰囲気の中でコーヒーが楽しめました。

価格は日本基準にしても安くはありませんが、旅行中ちょっとおしゃれな場所で一休みしたい方にオススメなお店です。

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