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たまに行くならこんな店は、牡蠣と朝挽きぶた刺しを肴にお酒が楽しめる
大井町駅南口の飲食店がひしめく大井三叉商店街を少し大森方面へ歩いた
大井本通り商店街にある旬鮮牡蠣とんです。
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旬鮮 牡蠣とん

夜総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:オイスターバー | 大井町駅立会川駅下神明駅





旬鮮牡蠣とんの最寄り駅は、以前元同僚が一発で家を購入した家の近くにある大井町駅で
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人の波に流されそうになりながらも上手いこと回避して階段を登り
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階段を登り切った後は、少し狭い駅構内を抜け
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駅改札を抜けて外へと出ます。
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駅改札を抜けた後は、りんかい線等の駅へと通ずる中央西口方面へ移動し
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その後突き当りまで進んで左手へと曲がり
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駅階段を降りた後は
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正面に見える阪急大井食品館方面へ進みます。
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しばし線路と阪急大井食品館に挟まれた歩道を進み
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秋の夜の風は冷たくなったなぁと思いながら歩き
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横浜家系ラーメン武術家を過ぎると
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先日宿泊しましたヴィアイン東京大井町が見えてきました。

※ヴィアイン東京大井町の感想記事
http://www.spotlog.info/archives/50717670.html
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今回はヴィアイン東京大井町と東京ディフェンス株式会社の間にある
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大井町駅南口側で色々な飲食店が犇めき合う大井三叉商店街を進んでいきます。
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大井三叉商店街へは、ヴィアイン東京大井町宿泊時や
大井三叉商店街にある、希少部位を多くいただける焼肉店のしゃ楽に行った時に足を運びましたが

しゃ楽の感想記事
http://www.tabenomi.info/archives/syaraku-oimachi.html
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大井三叉商店街は人気のあるお店が多い一方で
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飲食店街ではなくあくまでの商店街なのでシャッターが閉まっているお店もそこそこあり
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その辺りが歓楽街とは違うなぁと思いつつ、大井三叉商店街を抜けた後は
正面にある交差点を渡って対岸へと進み
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その後はもうひとつの商店街な大井本通り商店街を進んでいきます。
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大井本通り商店街は大井三叉商店街よりも昼営業していそうな不動産店や
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住宅地や物販店と思われるお店が多い一方で、チラホラと営業しているお店もあり
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チラホラと見えた飲食店は何となく個性を強く感じた事から
特徴がなければ生き残れないエリアなのかな~と思いつつ
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駅から歩いて6分ほどで見える三ツ又バス停の右手に
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今回足を運んだ旬鮮牡蠣とんの文字のある看板があり
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早速予約している旨を伝えて店内へと移動しました。
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旬鮮牡蠣とんは地図で見るよりは分かりやすい所にお店があります。

店内に移動すると、おすすめの日本酒に生牡蠣の産地が書かれたブラックボードに
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カウンター内にはワイン、焼酎、山崎等が用意されており
ラインナップも中々よく考えられているなぁと感じました。
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まずは田酒特別純米950円を注文し
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田酒と言えば青森県でも手に入りにくい一品と言う事もありまして
私も飲んだことは数えるほどしかありませんが、甘くてガツンとくる味わいだった記憶があり
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獺祭にも通ずる力強い味わいだなぁと思いつつ、ボトル写真を激写し
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その後ラベル写真
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特別純米酒でんしゅのロゴを激写し
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と言う事で早速頂いてみると、今回の田酒も甘くガツンと来る味わいで
飲み方を間違えるとすぐに酔ってしまいそうなくらいにくらっと来ます。
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その後はお通しのふろふき大根をぺろりと食し
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その後は生牡蠣食べ比べセット1380円を注文し
※今回頂いた生牡蠣は左から志津川、仙鳳趾、長石です。
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ポン酢もついてきましたが、生牡蠣はそのまま食べるのが良いなぁと思っていた事もあり
三種食べ比べてみると、志津川は身はさっぱりとした味わいですがお汁増し増しジューシーで
仙鳳趾はナリは小さいが味が濃厚で、長石はとろけるようなクリーミーさが特徴的で
それぞれ味が違ってなおかつ美味しくいただきました。
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その後は自家製豚とろベーコンのサラダ680円を注文し
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タレは予めサラダには掛かっておらず、別添仕様になっており
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小皿にとって頂いてみると、ベーコン部分が柔らかくて肉々しくて美味しく
この豚とろベーコンは野菜をさらに美味しく頂ける食材だなぁと感じました。
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その後は、ここ数ヶ月で流行っている気がするトロタク(ねぎとろと沢山のMIX)680円を注文し
個人的にはたくわんは刻んでトロ部分の中に混ぜてもらった商品のほうが好みでありますが
違う食感と味わいの食材を組み合わせたトロタクは中々美味しいなぁと思いつつ
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次は300円のジューシーな焼き牡蠣を食し
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その後は、表面をかる炙りしたレバーの刺し身480円を注文し
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レバーの刺し身はプリっとした食感が良いなぁと思いつつサクッと食しきり
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みかんの果実感溢れる、あらごしみかん680円のソーダ割りを飲み干し
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その後は牡蠣と異食材を組み合わせた牡蠣と茄子の西京焼き680円を注文し
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牡蠣単品は結構塩辛い物の、茄子にほとんど下味がついていない事や
茄子がみずみずしい事もあり、合わせて食べると塩気が良い塩梅になり
旨味と野菜の汁気のコラボレーションが楽しめる一品です。
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その後は甘くさっぱりとした、鶴梅完熟梅酒ソーダ割りを頂き
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その後は熱い物が食べたいなぁと言うことで牡蠣のアヒージョ880円を注文し
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牡蠣のアヒージョにはもれなくバケットが付属しており
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牡蠣や野菜等をバケットの上に乗せて頂いてみると
もちろん素材は熱々、味付けも程よい塩気でまいう~です。
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最後に本日の〆のご飯という事で、あっさりした物をお願いしましたら
牡蠣の塩辛仕立てのだし茶漬けの様な〆ご飯680円を用意してもらい
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※〆ご飯にはわさびも別途用意されていました。
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〆ご飯を頂いてみると、味のベースになった牡蠣の塩辛の独特の香りは好き嫌いがはっきり分かれそうですが
その独特の臭いを苦にならない方であれば、さっぱりとしていながら旨味のある
この〆ご飯を美味しく頂けるのではないでしょうか。
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食後帰り際にお店眼の前の三ツ又バス停を見てみた所
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三ツ又バス停からは大井町駅行きのバスと
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大井町駅or大井町駅経由品川駅行のバスもあり、早めのお店の利用であれば
行き帰り共にバスで楽々来訪も出来るのでは?と感じました。
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牡蠣を出すお店は増えてきておりますが、多くが牡蠣小屋スタイルかオイスターバーが多く
もう少し料理にこだわった牡蠣を食せるお店が増えて欲しいなぁと思っており
そのような要望を持つ方であればきっと気にいるお店なのでは?と思いつつ
大井町駅と言えばニコンの企業城下町という事もありまして
そのうち牡蠣の好きなニコン社員の夜の巣窟になっているのかな?
なんて事を思いながらお店を後にしました。

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