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たまに行くならこんな店は、京浜東北線沿線で比較的ハイソタウンなイメージのある山王地区の最寄り駅、大森駅近くにあります「牡蠣バル 大森」です。
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牡蠣バル 大森

夜総合点★★★☆☆ 3.9



関連ランキング:オイスターバー | 大森駅大森海岸駅


今回牡蠣バル 大森へと向かうべく、まずは最寄り駅の大森駅に下車し
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改札フロアへと続く階段をまずは登っていきます。
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帰宅ラッシュと重なる夕方時でありますが、他路線が乗り入れていないこともあって、改札フロアはそこそこの混雑具合。
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さくっと改札を抜けた後は、ハイソタウン山王地区とは反対側の東口へと進み
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まずはアトレ方面へと進んでいきます。
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アトレの横をかすめていくように駅構内道を進み
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ほどなくしてアトレ1Fが目の前に見える階段を降り
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正面に富士そば、西友が見えてきたらしばらく真っすぐ進みます。
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その後、左にホルモンふたごが見えてきたらさくっと右折
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飲み屋ひしめく商店街を進んでいきます。
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さらに進んでいくと、奥に牡蠣バルの文字が見えてきたのでさらに進み
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交差点を横断して対岸に移動した後は、看板のある方向にさらに進んでいくと
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牡蠣バル大森がテナントに入るビル前に到着。お店は4Fにあるそうなのでエレベーターへと移動。
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ビルの外観に反比例してキレイなエレベータで4Fへと移動します。
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牡蠣バル大森は大森駅チカな牡蠣バルです。

牡蠣バル 大森は、中々お洒落な作りのお店で
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店内看板には本日4種類の牡蠣が楽しめるとあり、牡蠣の食べ比べも楽しそうです。
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メニューは白ワイン、赤ワイン、日本酒、ソフトドリンク、ビール、ハイボール、焼酎、梅酒、サングリア
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各種牡蠣メニュー、野菜メニュー、肉メニュー、〆の一品
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寒い時期に美味しい鍋メニュー
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おすすめメニューで以上です。
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まずは泡モノメニューの、ラ・ロスカ・ブリュット650円を注文。
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甘くスッキリとした味わいで、牡蠣との相性も良さそうな一品です。
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その後はお通しをペロリ。鶏肉の旨味が広がる気の利いた一品です。
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その後は生牡蠣4種食べ比べを注文。今日は左から順に津田宇(兵庫)、からつん(佐賀)、小長井(長崎)、丸えもん(北海道)が用意。
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津田宇(兵庫)は、甘くジューシーな味わい。
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からつん(佐賀)は、塩気と旨味が強い一品。
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小長井(長崎)は、身がプリっとジューシー。
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丸えもん(北海道)は、ジューシーさと旨味が強い一品。どの産地も味にハズレがありません。
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その後は牡蠣のかんかん蒸し1400円を注文。
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しばらく鉄の缶箱の中で牡蠣を蒸し焼きにし、フタを開けると蒸気とともに磯の香りが広がります。
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この冬は暖冬気味だったこともあって、牡蠣の身は小さいと案内があったとおり、小ぶりな点が残念ですが
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なりは小さくとも味は美味しいということで、プリっとジューシーかつ美味しい牡蠣を堪能しました。
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その後は日本酒メニューより八仙700円を注文。
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フルーティーな香りが漂いながらもガツンとした味わいで、酒飲みが好きそうな1杯です。
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その後は牡蠣の珍味3種盛り合わせ780円を注文。珍味盛り合わせは牡蠣のオイル漬け、佃煮、燻製を3種盛りしたものですが、特にオイル煮がトロリとトロケるような食感で絶品でした。
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さらに牡蠣バル特製ポテトサラダ380円を注文。
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牡蠣バル特製ポテトサラダには牡蠣がたっぷりと使われ、旨味の暴力が押し寄せる一品です。
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気分が乗ってきたので、ブランコットエステートソーヴィニヨンブラン800円を注文。
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多分初めて飲むニュージーランドワインですが、中々フルーティーで美味しく、お酒が強くない方でも楽しめそうな一品です。
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そして今度はガッツリとした、朝挽き豚タンのローストを注文。
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朝挽き豚タンのローストは、旨味とハリのある食感でなかなかの美味しさです。
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続けざまに柔らかく煮こまれた牛ホホ肉の赤ワイン煮込み980円をペロリ。
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合わせて注文した、トリッパの辛いトマト煮込み680円は
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内蔵独特の臭みもなく、旨辛な仕上がりでした。
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さらに牡蠣フライ880円を注文。
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あまり高温で揚げていないこともあって衣の色は薄く、中は程よくジューシーな仕上がりです。
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〆の一品として、牡蠣とゴルゴンゾーラのリゾット1000円を注文。
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もう少し牡蠣が入っていたら嬉しい気分ですが、チーズと牡蠣の旨味が合わさったことで美味しさ満点。後引く一品です。
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今回初めて牡蠣バル 大森へと足を運びました。

牡蠣単品だけを食べ続けていると、独特の貝の旨味に舌が慣れて飽きてきてしまいますが、このように異食材と絡めて食べることで舌も胃も大満足に楽しめることができます。

若干牡蠣の身が小さい時期に足を運んでしまったこともあり、その点だけが不満でありますが、季節が変わった頃に機会があればまた足を運んでみたいと思います。

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