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たまに行くならこんな店 に参加中!
たまに行くならこんな店は、台北捷運文山線&松山線 南京復興駅から徒歩7分ほどの所にある「大城大飯店 City Hotel Taipei」です。※大城大飯店の読みはDàchéng dà fàndiàn(ダーチン ダー ファンディエン?)
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大城大飯店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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大城大飯店のある台北市中山区は地域によって景色は大きく異なるようですが、ホテルのある長春路についてはマッサージ(健全な方)や飲食店などがあるエリアで、夜はあまりうるさくない点が嬉しい所です。
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ホテルから南側に500mほど移動するとウェスティンホテルもあることから、結構ハイソなエリアなのかもしれません。
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このエリアは比較的夜も静かなことや、妙なキャッチも起こりえそうなお店もないので過ごしやすいといえば過ごしやすいです。


部屋の写真は荷物をおいているので割愛し、台北市滞在中に朝飯をを食べたのはホテルの地下1Fの食事スペース。
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朝ごはんは日替わりの台湾メシが色々と提供されるビッフェで
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料理の他にもドリンクやプリン
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甘い味付けの豆乳なども用意されていました。
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とある日には豆腐と高菜の炒め物、柔らかメンマ、豆もやしの炒め物
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台湾のコンビニで必ず目につく茶葉蛋(チャーイエダン)は、八角の臭いはするものの、下味も殆どついておらずアッサリとしたゆでたまごで、玉子には八角の臭い移りもなく、意外と食べやすい一品です。
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ちなみに台湾の豆乳は甘いことが多いとのことで、このホテルで用意された豆乳もしっかり甘かったです。
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別の日には唐辛子よりも山椒の辛さが効いた麻婆豆腐枝豆入り
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野菜の炒め物、ソーセージ、アローカナのしおゆで玉子(かなり塩気はキツ目)
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この日はお粥に麻婆豆腐を入れてピリ辛おかゆとして楽しみました。
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別の日には衣をつけたフライドポテト、干した豆腐の煮物、豆腐と高菜の炒め物を皿に取り
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塩気のある豆腐と高菜の炒め物にピーナッツをおかゆに投入してぺろりと楽しみました。
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中国で食べや朝ごはんの感想としてはお米が美味しくなかったり、お店によっては野菜の味わいが少ないことなどがありましたが、台湾の野菜は比較的野菜ならではの風味がしっかりと感じられ、香辛料の使い方についても中国本土とはことなり、そこまできつくないのが印象に残りました。

私は残念ながら標準話はほとんど理解していないこともあって、ジモティ感あふれるお店に行くことが出来ませんでしたが、本土よりも空気がよく、そして繁体字なので文字はほぼ読めることもあり、旅行一般で使う標準話をもう少し覚えた上で再チャレンジしてみたいと思いました。

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