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今回のたまに行くならこんな店は、稲敷市の旧江戸崎地区にある甘太郎焼です。
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甘太郎焼 和菓子 / 稲敷市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


甘太郎焼きが販売されている地域は稲敷市内で旧江戸崎町と呼ばれたエリアで
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日曜日と言うのに市の中心地に人の数があまり多くはないのは
もしかしたらモータリゼーションの弊害かも知れないと思いつつ
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とある日に旧江戸崎町に連続して同じ月に行く機会があったので、甘太郎焼へと足を運んでみると
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営業中の様子を撮影しても良かったのですが、使っている機器の様子をゆっくり見たい事もありまして
お店休日の日曜日に外からお店の様子を見る事にし、まずは甘太郎焼きの焼き台
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甘太郎焼きの焼き台に生地を流し込む用途の機器に
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謎の機器が隣にあり、それぞれの看板をよく見ると
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特許太郎焼とある事から、この形&この味は江戸崎オリジナルであると知り
更にこの機械を作ったのはキューポラのある街川口市の手による物と記され
良い機械は県を超えて使われるのだなぁと感じました。
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ちなみに稲敷市の旧江戸崎地区では今川焼きや大判焼きのようなお菓子がなく
すべて甘太郎焼きと呼ばれ、ここ甘太郎は甘太郎焼き専門店です。
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今回は小豆あんと白あんが入ったものを購入しました。

早速小豆あんから頂くと、焼き立てなのか皮が非常に柔らかく
ちょっぴり餡が塩っぱく美味しい甘太郎焼きです。

白あんは小豆あんと比べて豆の香りやコクが強く
小豆あん入りのものに比べてより旨みを感じる甘太郎焼きです。

大きさもあんが中にタップリと詰まった小さいみかん位の大きさなので
非常に満足感があって美味しいので、稲敷市旧江戸崎地区を観光の際に
ぜひ甘味が好きな方は甘太郎に足を運んでみてはいかがでしょうか?

甘太郎焼 ( / 和菓子 )
★★★☆☆3.0
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最寄り駅は成田線の滑河駅となりますが、駅からは10kmほど離れておりますので
江戸崎エリアへは自家用車か、または関東鉄道竜ヶ崎線の竜ケ崎駅より運航する
江戸崎行きのバスでの移動が便利です。

関東鉄道バス竜ケ崎駅からのバス路線図
http://www.kantetsu.co.jp/bus/rosen/timetable/sanuki-ryugasaki.html

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